まつ毛美容液はマスカラの代わりになる?マスカラ・下地との違いや使う順番とおすすめの美容液

「まつ毛美容液はマスカラの代わりになるの…?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?
まつ毛美容液の中には、透明マスカラの代わりに使えるものも存在します。
ただ、まつ毛美容液とマスカラ、それぞれの特徴を知らないと効果的に使えないかもしれません。
本記事では、まつ毛美容液とマスカラの違いや使う順番を解説します。記事の終盤では、マスカラ前におすすめのまつ毛美容液も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。上手に2つのアイテムを使い分けて、目力アップを目指しましょう。
マスカラの代わりになる?まつ毛美容液の意外な効果とは

まつ毛美容液にどのような効果があるか、知らない人も多いのではないでしょうか?
はじめに、まつ毛美容液と透明マスカラの違いを紹介します。
まつ毛美容液は透明マスカラの代わりになる
まつ毛美容液はまつ毛にハリや潤いを与え、健やかに保つための化粧品です。
コーティングの効果で、まつ毛を外的な刺激から守ってくれます。
こっくりとしたテクスチャーの美容液を使えば、透明マスカラのような仕上がりも楽しめますよ。
ナチュラルな仕上がりになるので「すっぴんでも可愛く見せたい」「マスカラを落とすのが面倒」と感じる日に、まつ毛美容液は重宝するでしょう。
色つきマスカラの代わりにはならない
まつ毛美容液の仕上がりはまつ毛自体を濃く太く見せる色つきマスカラに比べると物足りなく感じてしまいます。
まつ毛1本1本をボリュームアップし、しっかり目元をメイクしたいならまつ毛美容液に頼らず、色つきマスカラを使用しましょう。
まつ毛美容液とマスカラ下地の違い

ここでは、まつ毛美容液とマスカラ下地の役割の違いを解説します。
なお、まつ毛美容液の中には、マスカラ下地と併用できる商品も存在します。
2本揃えるのが面倒に感じる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
まつ毛美容液の特徴
まつ毛美容液とは、まつ毛にハリコシを与え、まつ毛のダメージ補修やアイケアのためのアイテムです。
美容液成分が配合され、乾燥を防いだりコーティングしたりする効果が期待できます。
さらっとして速乾性のあるもの、とろりとした保湿に優れたものなどさまざまなテクスチャーが選べます。
ダメージが気になる人のまつ毛ケアにおすすめです。
マスカラ下地の特徴
マスカラ下地は、色のついたマスカラを塗る前に塗布して、まつ毛を整えたりボリュームアップしたりするために使われます。
下地には繊維が入っていて、マスカラを塗ったときに長く太くなります。
マスカラが定着しやすくなり、メイクで目力アップが叶うアイテムです。
まつ毛美容液兼マスカラ下地の特徴
まつ毛美容液の中にはマスカラ下地として使えるものも多数。
まつ毛にアプローチする美容液成分が含まれています。マスカラ下地としてマスカラからまつ毛を守る効果も期待できますよ。
それぞれの役割を1つで担うため、いくつもアイテムを購入したくない人におすすめです。
マスカラによってまつ毛はダメージする?

最近は、マスカラにまつ毛ケア成分が配合されているケースも多く、マスカラ自体のまつ毛への負担を必要以上に心配しなくてもいいでしょう。
しかし、クレンジングの際にまつ毛を擦る行為がダメージになる可能性があります。洗顔は毎日行うため、優しく丁寧に行いましょう。
また、マスカラに美容液成分が配合された「まつ育※2マスカラ」も注目されています。
美容液成分が入ったまつ育※2マスカラも人気
まつ毛美容も目力アップも諦めたくないという人は、「まつ育※2マスカラ」と呼ばれる美容成分を配合したマスカラを使用してみましょう。
まつ育※2マスカラは毎日のメイクをしながらまつ毛美容を楽しめるのがメリット。
ただ、外部刺激に24時間さらされているまつ毛には、まつ育※2マスカラのみのケアでは物足りないと感じるかもしれません。
しっかりまつ毛ケアをしたいなら、昼はまつ育※2マスカラを使い、就寝前やお休み前などのノーメイクのときは、まつ毛美容液を使うのがおすすめです。
シーンによってアイテムを使い分けてみてくださいね。
まつ毛美容液とマスカラの塗る順番を3ステップで解説

「まつ毛美容液とマスカラはどちらを先に塗ればいいの?」と疑問をお持ちの人に、まつ毛美容液の使い方を紹介します。
美容液とマスカラを効果的に使い、目元の印象アップを狙いましょう。
1.まずは洗顔で目元を清潔な状態に
まつ毛美容液やマスカラを塗る前に、洗顔して目元を清潔な状態にしておきましょう。
目元にメイクの汚れや皮脂が残っていると、雑菌が繁殖しやすくなり肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。
ボトル内に雑菌が繁殖したまま使用すると、眼の病気に発展する可能性もあるので注意が必要です。
2.まつ毛美容液をつける
洗顔後まつ毛が完全に乾いたら、いよいよまつ毛美容液を塗っていきましょう。
まつ毛美容液を塗る前には、まぶたを優しくタッピングして血行をよくするのがおすすめ。
メイクののりがよくなったり、むくみの改善につながったりしますよ。
まつ毛美容液を塗るときは、適量を塗るのがポイントです。
マスカラタイプはまつ毛にまんべんなく塗布し、ブラシやチップタイプなら目元の乾燥が気になる部分にも塗布してくださいね。
3.乾いた状態でマスカラを塗る
まつ毛美容液が完全に乾いた段階で、マスカラを塗っていきましょう。
美容液を塗った直後に、急いでマスカラを塗るのは禁物です。まつ毛美容液で塗れた状態だと、マスカラがうまくまつ毛にのらず、メイクのよれや落ちやすさにつながります。
また、まつ毛美容液はマスカラ前の使用が鉄則です。メイクのりをよくするためにも、塗る順番は必ず守ってくださいね。
まつ毛美容液の使い方について詳しく知りたい人は、以下の記事もぜひご覧ください。
関連記事:【タイプ別】まつ毛美容液の上手な塗り方!まつ毛ケアで印象をアップ
目力アップ!まつ毛美容液の効果を引き出す4つのポイント

目の印象をよくするには、まつ毛美容液やマスカラを上手に使用するのが大切です。ここでは、まつ毛美容液の効果的な使い方のポイントを紹介します。
ポイント1.使用頻度の目安は1日1〜2回
まつ毛美容液の使用回数は、1日1~2回が推奨されています。1日に複数回塗るとデリケートな目元にかかる負担が増えるので要注意です。
また、マスカラの上からまつ毛美容液を塗るのはNGです。
まつ毛美容液のブラシに、メイク汚れがつくと衛生的ではありません。ボトル内に細菌が住み着き、目の病気になる可能性があります。
目元が清潔な状態になる、洗顔後にまつ毛美容液を塗るのがおすすめです。
ポイント2.肌への刺激には注意
まつ毛美容液は肌の薄いまぶたにつけるため、ときには皮膚炎やアレルギーを引き起こします。
まつ毛美容液を塗ったときにひりつきや痛みを感じたら、すぐに使用を控えるのがいいでしょう。
赤みやかゆみなどの症状が出た場合、眼科を受診してトラブルを防ぎましょう。
とくにまつ毛美容液とマスカラを毎日使用している人は、肌刺激が多くなるので少しでも刺激を感じた場合は無理をしないようにしましょう。
ポイント3.長期的に使い続ける
まつ毛美容液は長期的に使い続けることが大切です。まつ毛には、毛周期と呼ばれる生え変わりのサイクルがあります。期間は3週間〜4か月程度です。その中で、まつ毛が成長し抜けていくサイクルを繰り返しています。
まつ毛美容液がまつ毛の成長にアプローチできるのは、「成長期」と呼ばれる期間のみです。
まつ毛は1本1本に成長サイクルが異なるため、1日まつ毛美容液を塗ったからといって、まつ毛全体に効果が出るものではありません。
まつ毛美容液を効果的に使いたいのであれば、1か月以上は毎日継続して使用しましょう。
ポイント4.生活習慣の見直しも必要
まつ毛美容液やマスカラだけに頼ったまつ育※2ケアは、思ったような結果にならない可能性があります。なぜなら、まつ毛の成長には生活習慣が大きく関わっているからです。
食事や睡眠の質は毛髪や肌の質に直結します。
たとえば、タンパク質やミネラル不足になると、まつ毛に必要な栄養が毛根に届かず細く弱い毛が生える原因になります。
また、毛の成長が活発になる、22:00~2:00までの間に起きているとまつ毛の成長によくありません。
「まつ毛美容液を塗っているから大丈夫」と過信せず、健康的な生活を送っているのかもチェックしてみましょう。
マスカラ前に試したいおすすめのまつ毛美容液5選

マスカラとの相性がいいと話題のまつ毛美容液5選をご紹介します。まつ毛美容液を購入するときの参考にしてください。
今回、厳選したまつ毛美容液を一覧表にしました。結果が気になる人は、こちらもご覧ください。
商品名 | 価格(税込) | 内容量 | 特徴 |
---|---|---|---|
DHCアイラッシュトニック | 1,320円 | 6.5mL | コーティング効果 |
ヒロインメイク | 1,762円 | 5.5g | ハリ・コシ成分 |
スカルプD | 3,560円 | 4ml | 毛髪補修成分 |
WMOA | 6,325円 | 根元用2ml+まつ毛側用3.3ml | 2タイプのブラシを採用 |
ラッシュリンク | 11,000円 | 6ml | 11種類の美容液成分配合 |
1.DHCアイラッシュトニック
DHCアイラッシュトニックは、コーティング力があり透明マスカラに近い仕上がりです。
寝る前やまつ毛施術後、メイクの下地などさまざまな場面で使用できます。ドラッグストアや通販で税込1,320円で購入できる商品です。
2.ヒロインメイク アイラッシュセラムEX
ヒロインメイク アイラッシュセラムEXは、まつ毛にハリコシ成分を与える美容液です。
まつ毛パーマやマツエク施術をしている人でも使えます。朝晩2回の使用が推奨されている美容液。定価1,762円で約3か月使用できます。
3.スカルプD まつ毛美容液プレミアム
スカルプDのまつ毛美容液プレミアムは、毛髪補修成分を配合したまつ毛美容液です。チップタイプを採用しています。
まつ毛パーマやマツエクなどのまつ毛施術にも併用可能です。使用回数の目安は1日1回で約2〜2.5か月間使用できます。内容量4mlで税込3,560円です。
4.まつ毛でデラックスWMOA
育毛剤ブランドのニューモから発売されているまつ毛美容液。1つのまつ毛美容液に根元用の筆タイプとまつ毛側用のマスカラタイプが採用されています。
根元用の内容量は2ml、まつ毛側用の内容量は3.3mlとなっています。通常価格は税込6,325円。1日1〜2回の使用が目安です。
5.ラッシュリンク
ラッシュリンクはヒト幹細胞培養液、ハイブリッドエクソソーム、北大海洋ガゴメなどをはじめとする11種類の美容液成分※1を贅沢に配合したまつ毛美容液です。
成分選定から配合量、使用感など一切の妥協せずに作られた商品。定価は6mlで11,000円で約2か月たっぷりと使えますよ。
また、透明マスカラのように時間が経っても白くならないので朝のメイク前にもおすすめです。
マスカラ前のスペシャルケアにはラッシュリンク

マスカラ前のケアとしてお試しいただきたいまつ毛美容液は「ラッシュリンクアイラッシュセラム(以下ラッシュリンク)」です。ここからは、ラッシュリンクの魅力についてお伝えしていきます。
美容家が期待するほどのクオリティ

ラッシュリンクは、数多くのアイラッシュサロンで採用されている話題のまつ毛美容液です。まつ毛の根元から悩みを根本解決するために作られました。
口コミでは数多くの効果を実感する声が届いています。その実感力は、美容家を唸らせるほどの仕上がりですよ。
さらにラッシュリンクは、&ROSYの2023年のベストコスメ「編集部編 まつ毛ケア部門」や2024年6月12日発売の美人百花「自まつ毛ケアまつ毛美容液」部門1位を受賞しています。
気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
シンプル処方で刺激が少ない
ラッシュリンクには、16つの成分が含まれていません。※1

敏感肌の人でも使いやすい美容液です。
敏感な目元は、日々のメイクから少しずつダメージが蓄積します。
ラッシュリンクは厳選した美容液成分※2だけを96%も配合。
こだわり抜いた成分が、まつ育※3に適した配合でまつ毛に効率よくアプローチします。
今話題のハイブリッドエクソソームやヒト幹細胞培養液が、まつ毛にハリや弾力を与えてくれますよ。
マスカラ前に使いやすいチップタイプ
ラッシュリンクのチップは、ふわふわしていてやさしい質感。肌にもフィットしやすいため、刺激が少なくマスカラ前に使いやすいアイテムです。
まつ毛、目の際、乾燥が気になる部分とあらゆる箇所に簡単に塗布できます。
美容液をたっぷりと含み、量を調節するのも簡単です。忙しい朝でも、マスカラ前にさっと塗れるまつ毛美容液です。
まとめ

まつ毛美容液は、まつ毛のケアをしながらハリコシを与えるアイテムです。
休みの日やちょっとしたお出かけのときに、透明マスカラの代わりとして使える美容液も存在します。
まつ毛美容液とマスカラを同時に使うなら、目元を清潔にした後、まつ毛美容液から順に塗りましょう。
まつ毛美容液が完全に乾いた後、マスカラを重ねるとメイク崩れしにくくきれいに仕上がります。
マスカラ前につけるまつ毛美容液でお悩みの人は、本記事内で紹介したラッシュリンクを試してみてはいかがでしょうか?
こだわりの美容液成分が、目元にぐんぐん浸透し※4美しいまつ毛に導く美容液です。マスカラ前のコンディションを整えるのにもぴったりですよ。
※1すべての人に皮膚刺激が起きないわけではありません※2ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na・ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム・カゴメエキス・白金(整肌成分)※3ハリコシケアの表現※4肌の角質層まで