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Blog まつ毛美容液は色素沈着する?防ぐ方法や要注意の成分について解説!

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まつ毛美容液は色素沈着の原因になる」という噂を耳にしたことがある方も多いでしょう。

実際に、まつ毛美容液による色素沈着にお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

まつ毛美容液は、配合成分や使い方によっては、色素沈着の原因となってしまうことがあります。

しかし、自分に合った商品を選び、正しい使い方を守っていれば、そこまで神経質になる必要はありません。

そこでこの記事では、

まつ毛美容液で色素沈着してしまう理由

まつ毛美容液による色素沈着を防ぐ方法

まつ毛美容液による色素沈着を早く治す方法

について詳しく解説します。

敏感肌の人にもおすすめな商品も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

注意!まつ毛美容液の色素沈着で悩んでいる人続出

国民生活センターには、まつ毛美容液の使用による肌トラブルの相談が多数寄せられています。

その件数は、2015年〜2019年までの5年間で381件(※)です。

その多くは「目の周りの皮膚が赤くなった、腫れた」「かゆみがでた」といったトラブルですが、色素沈着に関する相談をしている方がいるのも事実です。

被害状況を受けて、厚生労働省では、まつ毛美容液の購入・契約については慎重に検討するよう、消費者に促しています。

※出典:独立行政法人国民生活センター「まつ毛美容液による危害が急増!」

まつ毛美容液による色素沈着が起きるとどうなる?

まつ毛美容液で色素沈着が起きると、まぶたの際や目の周りの皮膚が紫または赤黒く変色してしまいます。

変色した部分は、クレンジングで洗っても落とせません。すっぴんでもアイシャドウを塗っているように見えたりクマがひどく見えたりします。

SNSを除いてみると実際にまつ毛美容液による色素沈着に悩んでいる人がちらほらいらっしゃいました。

まつ毛美容液の種類や使い方を誤ってしまうと、まつ毛を伸ばそうと思ってやったケアがマイナスに働いてしまうのです。

まつ毛美容液が色素沈着を引き起こすメカニズム

色素沈着の原因になっているのは、「メラニン」と呼ばれる黒い色の色素です。

肌の内部にはメラノサイトという色素細胞があり、肌に紫外線や摩擦などによる刺激が加わると、メラノサイトが反応しメラニンを生成します。

メラニンは通常、肌の生まれ変わりであるターンオーバーで排出されるのですが、なんらかの原因でターンオーバーが滞ってしまうと、排出されずに皮膚に留まって色素沈着を起こします

まつ毛美容液を使い始めてから以下のようなお悩みを実感している人は、色素沈着を疑いましょう。

まつ毛美容液を使うようになってから目元がくすんで見える
まぶた周辺だけが黒ずんでいる

心当たりのある人は、これから解説する色素沈着の原因が当てはまらないかチェックしてみましょう。

まつ毛美容液の使用で色素沈着が起きる原因

まつ毛美容液の使用で、色素沈着が起きる理由を解説します。
普段お使いのまつ毛美容液が、トラブルの元になっていないかどうかチェックしてみてくださいね。

医薬品に含まれる成分の副作用が起きている

医者に処方されるまつ毛美容液に含まれている「ビマトプロスト(プロスタグランジン)」という成分は、まつ毛が伸びると人気の成分です。

一方で、色素沈着が起きる副作用が認められている成分でもあります。

「ビマトプロスト(プロスタグランジン)」が含まれる美容液は、一般的にクリニックを受診して処方してもらいますが、個人で入手することも可能です。
そのため個人で購入し誤った使用方法で使い続けている人もいます。

医薬品のまつ毛美容液を使用する場合は、必ず医師の処方のもとで使用しましょう。

出典:表参道美容皮膚科原宿本院「まつ毛美容液で色素沈着は起きる?」

海外製の強い成分が入っている

ネットショッピングでは、海外製のまつ毛美容液を簡単に入手できますが、日本の化粧品に認められていない成分が入っている可能性があります。
上述で紹介した「プロスタグランジン」に似ている成分が含まれていることが多く、安易に使用すると色素沈着が起こります。

「まつ毛が伸びる、増える」といった魅力的な効果を全面にアピールしていますが、日本では承認されていない副作用が出る成分が配合されているかもしれません。

アレルギーを起こしている

まつ毛美容液含まれる成分が自分に合わない場合、アレルギーが起こりかゆみや赤みが起こることがあります。
かゆみに耐えられずに目を擦ってしまうと、メラニンが大量に発生し、色素沈着が起きるのです。

たとえば、アルコールや植物性のエキスなどは化粧品には欠かせない成分ですが、人によってはアレルゲンになってしまいます。

まつ毛美容液の色素沈着を防ぐ方法は?

まつ毛美容液による色素沈着を防ぐためには、どのような方法があるのでしょうか。

パッチテストする

まつ毛美容液をまつ毛に使用する前に、パッチテストを行うのがおすすめです。

やり方は簡単。まず、少量のまつ毛美容液を腕の内側の皮膚が柔らかい部分に塗ります。洗い流して絆創膏を貼っておきます。
48時間以上経過しても異常がなければ、自分に合わない成分やアレルゲンの心配はありません。

化粧品で肌が荒れたりかぶれたりした経験のある人は、パッチテストを試してみてはいかがでしょうか?

出典:日本化粧品工業会「化粧品のパッチテスト」

使用頻度や使用量に注意する

まつ毛美容液を使用する際には、商品ごとに推奨されている適切な頻度や量で使用することが大切です。

効果を高めたいからと言って、使用する回数や量を増やしてもあまり意味はありません。逆に摩擦や成分による負担が大きくなり、肌トラブルの原因を作る可能性があります。色素沈着を招く可能性があるので、使用回数には注意しましょう。

まぶたやまつ毛の根元を強く擦らない

メラニンは、摩擦による刺激が原因となって生成されることがあります。

まつ毛美容液を塗る際には、できるだけ力をかけず、優しく塗るようにしましょう。

また、普段からまぶたを強く擦らないように注意してください。

関連記事:【タイプ別】まつ毛美容液の上手な塗り方!まつ毛ケアで印象をアップ

紫外線対策をする

紫外線による刺激も、メラニンの生成を促してしまいます。
とはいえ、まぶたは日焼け止めクリームを塗るのが難しい部位です。

日傘や帽子、サングラスなどのグッズを上手に活用して、しっかり紫外線対策しましょう。

お風呂上がりは時間を開けて使用する

お風呂は、目の周りに水分が残っていたり汗ばみやすかったりするため、まつ毛美容液がまぶたに広がりやすくなります。
必要以上に美容液が広がってしまうと、敏感肌の人はかゆみや違和感を感じることもあるでしょう。

擦ったりかいたりすると色素沈着の原因になります。

まつ毛美容液を必要ない部分に広げないためにも、お風呂から上がって汗が落ち着くまで、時間をおきましょう。

まつ毛美容液の色素沈着を早く治す方法は?

ここまでは、まつ毛美容液による色素沈着を防ぐ方法を紹介してきました。

しかし、すでに「まつ毛美容液による色素沈着」にお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

そこで続いては、できてしまった色素沈着を早く治す方法を解説します。

原因となっているまつ毛美容液の使用をやめる

自己判断で「ビマトプロスト(プロスタグランジン)」が配合されているまつ毛美容液をお使いの方は、すぐに使用を中止することをおすすめします。

配合成分に問題がない美容液に変えることで、色素沈着の治りが早くなる可能性が高いでしょう。

ただし、色素沈着の原因となったまつ毛美容液に「ビマトプロスト(プロスタグランジン)」が配合されていない場合には、他の成分が関与している可能性もあります。

肌に合わない化粧品や、刺激の強い化粧品を使っていると、メラニンの生成が促されてしまうことがあるからです。

現在使用しているまつ毛美容液が肌に合わないと感じているなら、肌に優しい処方のまつ毛美容液に変更しましょう。

アイクリームでしっかり保湿する

すでに色素沈着がある場合は、皮膚に留まっているメラニンの排出を促す必要があります。

そこで大切になるのが、保湿です。

乾燥した肌では、ターンオーバーの周期が乱れてしまう可能性が高いと言われています。

保湿を徹底することで、ターンオーバーの周期が整い、色素沈着の治りが早くなるでしょう。

ただし、目元の皮膚は以上にデリケートなため、通常の化粧品ではなく、アイクリームなどの目元ケア専用商品を使用するのがおすすめです。

バランスの取れた食生活を心がける

肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進し、肌の内部に留まっているメラニンの排出を促すためには、食生活を見直すことも大切です。

肌のターンオーバーを促すには、以下の5つの栄養素を積極的に摂取すべきと言われています。

栄養素含まれる食材
たんぱく質肉、魚、卵、大豆など
ビタミンB群豚肉、牛肉、サバなど
ビタミンCかぼちゃ、カリフラワー、みかんなど
亜鉛牡蠣、かになど
食物繊維きのこ、こんにゃく、野菜など

出典:新百合ヶ丘総合病院「美肌維持にはなにが大切?」

ひどい場合には皮膚科を受診する

色素沈着がなかなか治らない場合や、赤みやかゆみなどの他のトラブルが併発している場合には、皮膚科を受診してみるのも1つの手段です。

レーザー治療や外用薬治療を行っている病院が多く、保険適用で治療できるケースもあります。

まつ毛美容液の色素沈着にはワセリンが効く?

インターネット上では、「まつ毛美容液の色素沈着には、ワセリンが効くらしい」という噂が出回っています。

「まつ毛美容液よりも先にワセリンを塗ることで、まつ毛美容液の成分が皮膚に直接触れないため、色素沈着を防げる」という理論のようです。

しかし、この方法はおすすめしません。

せっかくのまつ毛美容液の成分が入りにくくなってしまっては、意味がないからです。

そもそも、まつ毛の根元に、目に入らないようワセリンを塗るのは非常に難しいので、毎日行うのは大変な手間がかかるでしょう。

まつ毛美容液を効果的に使うポイント

まつ毛美容液を適切に使うことで、色素沈着を防げる可能性があります。この機会にまつ毛美容液の正しい使い方をチェックしておきましょう。

洗顔後の清潔な顔に塗る

まつ毛美容液を使用する前は、お顔を洗顔して清潔にしておくことが大切です。
汚れが残ったまま美容液をつけると、美容液が浸透しにくくなってしまいます。さらに、ブラシがよごれてしまい、まつ毛美容液のボトル内が菌の温床になりかねません。

まつ毛美容液は洗顔後、スキンケアをする前のすっぴんまつ毛に塗ることをおすすめします。

関連記事:まつ毛美容液はどこに塗るべき?効果的な使い方のポイントや選び方を解説

目安の使用回数をチェック

1日何度も塗ってしまうとまぶたへの負担となり、トラブルを引き起こすことがあります。一方、めんどうだからといって、数日間塗っていない状態が続くと美容液の役割を果たせません。

まつ毛美容液のパッケージをみると、使用回数の目安が記載されていることがほとんどです。まつ毛美容液の効果を発揮させるためにも、目安の回数を基準に毎日継続して使用しましょう。

まぶたを引き上げながら慎重に

まつ毛美容液を塗るときは、指でまぶたを優しく引き上げ根本にもしっかり塗布しましょう。まつ毛の生え際は粘膜に近いため、慎重に塗布しないとまつ毛美容液が目の中に入る可能性があります。

まぶたへの刺激を少なくするためにも、丁寧にまつ毛美容液を塗りましょう。根本に塗れたら、毛先までムラなく塗ることが大切です。

皮膚とまつ毛のことを考えたラッシュリンク

敏感肌が気になる人におすすめしたいのが、まつ毛美容業界から注目を浴びているラッシュリンクです。

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ラッシュリンクには以下の成分が配合されておらず、アレルギーテストも済んでいます。※4

液含みがよく、柔らかいフロッキーチップを採用しているので、摩擦で肌に刺激を与えてしまうこともありません。

目元をケアしながら、まつ毛にハリコシを与えたい人は、ラッシュリンクを検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

まつ毛美容液による色素沈着が心配なら、配合成分に着目して選ぶことをおすすめします。

チェックポイントは、以下の2つです。

ビマトプロスト(プロスタグランジン)が配合されていないもの

肌に刺激となる成分が配合されていないもの

中でもおすすめしたいのは、新しい研究から生まれたこだわりのまつ毛美容液「ラッシュリンク」です。

ラッシュリンクは敏感肌の人でも使いやすい成分を取り入れ、こだわりを持って作られたまつ毛美容液です。

まつ毛にうるおいを与える成分が、しっかりまつ毛をケアします。まつ毛美容のプロ達にも愛用されています。

ラッシュリンクは、全国のサロンや公式サイトでも購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

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