まつ毛美容液でまつ毛が抜ける?原因と選び方を解説
まつ毛美容液を使ってみたいと思いながらも、「トラブルが起きたら嫌だなあ」と感じ、一歩踏み出せずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に、まつ毛美容液による目元のトラブルがあるのも事実です。
ですが、自分にあった商品を選べば、まつ毛のハリ・コシをサポートする心強いケアアイテムになります。
そこで今回は、
- まつ毛美容液でまつ毛が抜けることがあるのか
- まつ毛美容液でまつ毛が抜けてしまう原因
- まつ毛美容液の選び方
などについて詳しく解説します。
まつ毛美容液を使うか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
まつ毛美容液でまつ毛が抜けることがある?

結論からお伝えすると、まつ毛美容液の使用によりまつ毛が抜けることは、基本的にありません。
ただし、国民生活センターには、「まぶたが腫れた」「かゆみが出た」など、まつ毛美容液に関するトラブルの相談が多数寄せられています。
出典:独立行政法人国民生活センター「まつ毛美容液による危害が急増!」
そのため、商品によっては、まつ毛が抜けたり、まぶたが腫れたりといったトラブルが起きてしまうかもしれません。
まつ毛美容液でまつ毛が抜ける場合に考えられる3つの原因

まつ毛美容液を使用し始めてからまつ毛が抜けた場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。
原因1.刺激となり得る成分が含まれた商品を使用している
化粧品が原因となって起こるかぶれや赤みなどの症状は、「化粧品皮膚炎」と呼ばれる病気です。
日本皮膚科学会によると、化粧品皮膚炎の原因となり得る成分としては、主に以下の7つがあるといわれています。
- 香料
- 保存料
- ヘアケア化粧品(パーマ剤、ヘアカラーなど)
- 紫外線吸収剤
- 基剤(ラノリンなど)
- ネイル化粧品
- アイメイク(マスカラの原料となるシェラックなど)
まつ毛美容液にも、香料や保存料などが使われているケースがあるため、注意が必要です。
原因2.まつ毛美容液を塗りすぎている
まつ毛美容液は、「塗れば塗るほどまつ毛が伸びてくる」というものではありません。
塗りすぎによって皮膚やまつ毛にトラブルが起きてしまう可能性もあるため、適切な使用量を守るようにしましょう。
まつ毛美容液の塗りすぎがなぜNGなのかについては、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:まつ毛美容液の塗りすぎはダメ!やりがちな失敗例と正しい使い方を解説
原因3.まつ毛美容液の使用頻度が適切ではない
まつ毛美容液の使用頻度は、朝晩2回が基本です。
3回以上塗っていたり、1回以下しか塗っていなかったりすると、適切な効果が現れないことがあります。
まつ毛美容液以外でまつ毛が抜ける3つの原因

まつ毛が抜けてしまう原因は、まつ毛美容液の使用だけとは限りません。
まつ毛美容液以外にまつ毛が抜ける原因として、以下の3つがあげられます。
- まつ毛の毛周期による自然な抜け毛
- まつ毛のダメージ
- まつ毛貧毛症
それぞれの特徴を理解し、あてはまる項目がないか確認してみましょう。
原因1.まつ毛の毛周期による自然な抜け毛
まつ毛には、生え変わりの周期(毛周期)があり、成長期・退行期・休止期を繰り返すなかで、自然に抜け落ちる時期があります。

とくに休止期に入ったまつ毛は、軽い刺激でもすぐに抜けます。
生え変わりのタイミングによっては、一時的にまつ毛がスカスカに見えたり、抜ける本数が増えたように感じたりすることもあるでしょう。
また、加齢やストレス、季節の変わり目によって毛周期が乱れ、抜ける時期がいつもより早まることもあります。
まつ毛の毛周期について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:まつ毛の生え変わり周期を徹底解説!抜けやすくなる3つのNG行為とは?
出典:まつげのメカニズムを知る-毛周期について-|松風
原因2.まつ毛のダメージ
まつ毛が抜けやすくなる原因としてもっとも多いのが、日常的なダメージの蓄積です。
まつ毛が抜けやすくなる生活習慣として、以下があげられます。
- クレンジング・洗顔時の摩擦
- ビューラーの不適切な使用
- マツエク・まつ毛パーマ
- 紫外線
こうした刺激が続くと、まつ毛の表面が傷つき、ハリやコシが失われて抜けやすい状態になります。
とくに、まつ毛パーマがとれかけの時期にビューラーを使用すると、まつ毛に強い負担がかかり、抜けやすさにつながることがあるため注意が必要です。
思い当たる習慣がある場合は、日々のケアを見直してみましょう。
原因3.もしかしたら病気かも?まつ毛貧毛症の可能性
まつ毛が極端に抜ける、量が急に減った、まつ毛がほとんど生えてこないといった状態が続く場合は、「まつ毛貧毛症(睫毛貧毛症)」が原因になっている可能性があります。
まつ毛貧毛症は、まつ毛が生えそろわず不十分な状態になる病気で、加齢やストレス、ホルモンバランスの変化、皮膚炎などの影響を受けて起こることがあります。
まつ毛を抜く癖(抜毛症)がある場合も、まつ毛がスカスカに感じる原因となります。
「まつ毛が抜ける量が異常」「まつ毛が抜けてよく目に入る」といった症状が長く続くときは、セルフケアだけで判断せず、皮膚科や眼科で相談してみてください。
まつ毛の抜け毛対策に役立つ!まつ毛美容液の選び方

せっかくまつ毛美容液を使用するなら、トラブルの心配が少ないものを選びたいですよね。
ここでは、まつ毛美容液を選ぶためのポイントを解説します。
刺激になりにくい成分かチェックする
まずは、まつ毛美容液の成分に注目。
香料や保存料など、肌への刺激となり得る成分が入っているものは避けましょう。
塗りやすい形状を選ぶ
どんなに良い成分が配合されているまつ毛美容液でも、塗りムラがあると効果を感じにくくなってしまいます。
そのため、まつ毛美容液は、塗りやすい形状のものを選ぶことが大切です。
初心者におすすめなのは、液含みが良く、まつ毛にも引っかかりにくいチップタイプ。
チップタイプはまつ毛に引っかかりにくいので、マツエクをつけている方にもおすすめです。
なお、まつ毛美容液の形状ごとの塗り方のコツについては、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
関連記事:【タイプ別】まつ毛美容液の上手な塗り方!まつ毛ケアで印象をアップ
まつ毛美容液は継続使用できるものを選ぶ
まつ毛美容液の使用を短期間で止めてしまうと、毛周期が乱れ「抜けた」と感じる場合があります。
多くのまつ毛美容液は、長く使い続けることで効果を実感しやすいため、金額や塗りやすさもチェックして続けやすい商品を選びましょう。
96%が美容液成分!まつ毛美容液「ラッシュリンク」

ラッシュリンクは、IMPREG※と共同開発した、こだわりの成分を配合したまつ毛美容液です。
多種多様な原料のなかからこだわって選び、配合やテクスチャーにも試行錯誤を重ねて作り上げたまつ毛美容液です。
※真空含浸法「IMPREG」を用いた、進化型育毛発毛「頭頭脳(ととのう)プログラム」
16のフリー処方
ラッシュリンクには、肌への刺激となり得る香料やエタノール、紫外線吸収剤などの成分は使用されていません。

まつ毛と地肌に優しい成分で構成されているので、不安なく毎日のケアに取り入れられます。
11の美まつ毛成分※1配合
ラッシュリンクは、商品の96%が美まつ毛成分で構成されています。

「ヒト幹細胞順化培養液※2」や「ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム※3」などこだわりの成分が、ボリュームのあるまつ毛に導いてくれます。
塗りやすいチップタイプ
ラッシュリンクは、初心者でもムラなく塗りやすいチップタイプのまつ毛美容液です。
まつ毛にも引っかからないので、マツエクの方も気軽に使用していただけます。
1日2回使用で約2か月使える
ラッシュリンクのお値段は、1本11,000円(税込)。
決してプチプラではありませんが、1日2回使用で約2か月使用できるため、コスパは高いといえるでしょう。
まとめ

まつ毛美容液の使用によって、まつ毛が抜けてしまうことは、基本的にはありません。
ただし、商品ごとに含まれている成分によっては、肌やまつ毛にダメージを与えてしまうことがあります。
また、正しい使い方を守れていないと、サイクルが再び乱れてしまいます。
これにより、「まつ毛が抜けた」と感じてしまうこともあるようです。
まつ毛美容液による効果を正しく実感したいなら、以下の3つを意識するようにしましょう。
- 肌に刺激となり得る成分が含まれていない商品を選ぶ
- 正しい使い方を守る
- 途中でやめずに使い続ける
まつ毛に優しい(パッチテスト済)※4まつ毛美容液をお探しの方は、ラッシュリンクを使用してみてはいかがでしょうか?
ラッシュリンクは、こだわりの成分を配合したまつ毛美容液です。
ラッシュリンクを日々のケアに取り入れ、使い心地を確かめてみてください。
※1 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na ※2 3 毛根をすこやかに保つ※4すべての人に皮膚刺激が起こらないわけではありません