まつ毛に左右差ができるのはなぜ?3つの対処法とおすすめケアアイテムを紹介
まつ毛に左右差があると、「自分のまつ毛はおかしいのでは」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし実際には、まつ毛の生え替わりのタイミングやまぶたの形、日常のメイク習慣など、さまざまな要因によって左右差が生じることがあります。
そこで本記事では、まつ毛の左右差について以下を解説します。
- まつ毛に左右差が出る主な原因
- まつ毛パーマ後に左右差が出る理由
- まつ毛の左右差を整えるための対処法
- 日頃のまつ毛ケアにおすすめのまつ毛美容液
まつ毛の左右差が気になっている方や、目元の印象を整えたいと考えている方は、参考にしてみてください。
まつ毛に左右差が出るのは珍しくない?主な4つの原因

まつ毛の長さや量、カールのつき方に左右差が見られることは、決して珍しいことではありません。
まつ毛に左右差が出る原因として、主に以下の4つがあげられます。
- 毛周期のズレによるまつ毛の生え替わりの差
- まぶたの厚みや形による生え方の差
- 洗顔・クレンジング時の摩擦の偏り
- ビューラーやまつ毛パーマによるダメージ
あてはまる内容がないか、一度確認してみましょう。
毛周期のズレによるまつ毛の生え替わりの差
まつ毛は髪の毛と同じように一定のサイクルで生え替わっており、「成長期」「退行期」「休止期」という段階を繰り返しています。
このサイクルはすべてのまつ毛で同時に進むわけではなく、1本ずつタイミングが異なります。
そのため、片方の目では長く成長しているまつ毛が多く、もう片方では生え始めの短いまつ毛が多いという状態になることがあるのです。
このような生え替わりのタイミングの違いによって、まつ毛の長さや量に左右差があるように見えることは珍しくありません。
また、まつ毛が抜けた直後は新しい毛がまだ短いため、片側だけボリュームが少なく感じる場合もあります。
まつ毛の毛周期について詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
関連記事:まつ毛の生え変わり周期を徹底解説!抜けやすくなる3つのNG行為とは?
出典:松風「まつげのメカニズムを知る-毛周期について-」
まぶたの厚みや形による生え方の差
人の顔は完全に左右対称ではないため、まぶたの形や厚みにもわずかな違いがあります。
この違いによって、まつ毛の生え方や立ち上がり方が左右で変わって見えることがあるのです。
たとえば、まぶたに厚みがある側はまつ毛の根元が押されやすく、毛が下向きに見えやすいことがあります。
一方で、まぶたが比較的薄い側ではまつ毛が立ち上がりやすく、同じ長さでもカールが強く見えることもあるでしょう。
その結果、実際の長さや本数が同じでも、左右で印象が違って見えることがあります。
また、一重や奥二重などのまぶたの形によっても、まつ毛が隠れやすい側と見えやすい側が生じることがあります。
洗顔・クレンジング時の摩擦の偏り
顔を洗うときやメイクを落とすとき、無意識のうちに片側だけ強く擦ってしまうことは少なくありません。
とくにアイメイクをしっかり落とそうとして強く擦ると、まつ毛に負担がかかり、抜けやすくなることがあります。
また、コットンや指で擦る動作が続くと、まつ毛のキューティクルが傷つき、ハリ・コシが弱くなることもあるでしょう。
このような摩擦が片側に偏ると、まつ毛の抜け方やダメージの程度に差が生じ、結果として左右のボリュームや長さが違って見えることがあるのです。
ビューラーやまつ毛パーマによるダメージ
ビューラーを使う際、片側だけ強く挟んでしまったり、同じ場所に何度も力をかけたりすると、まつ毛に負担がかかりやすくなります。
その結果、毛が切れたり抜けたりして、左右でボリュームの差が生まれることがあるのです。
また、まつ毛パーマをかけた場合も、薬剤の作用やロッドの当て方、毛の状態によってカールの出方に違いが出ることがあります。
もともとの毛質やダメージの程度によっては、片側だけカールが弱く見えることもあるでしょう。
まつ毛パーマによるまつ毛の左右差はサロンに相談を

まつ毛パーマをかけたあとに左右差が気になる場合は、自己判断で対処するのではなく、施術を受けたサロンに相談しましょう。
まつ毛パーマはロッドのサイズや装着位置、薬剤の反応時間などによって仕上がりが変わるため、わずかな条件の違いでもカールの強さや立ち上がり方に差が出ることがあります。
また、まつ毛の生え方や毛の状態は左右で異なることが多く、それが仕上がりの差につながる場合もあるでしょう。
無理にビューラーを使ったり、再度パーマをかけたりすると、まつ毛に負担がかかりダメージを招く可能性もあります。
そのため、左右差が気になるときは、まず施術を行ったサロンに状況を伝え、状態を確認してもらうことが大切です。
まつ毛に左右差があるときの3つの対処法

まつ毛に左右差があるときの対処法は、主に以下の3つです。
- ビューラーの使い方を見直す
- マスカラや下地で左右のバランスを整える
- まつ毛美容液でマツ育する
ビューラーの使い方を見直す
ビューラーは毎日のメイクで使うことが多いため、使い方のクセによってまつ毛の仕上がりに差が出ることがあります。
ビューラーの正しい使い方は以下の通りです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりと当てる
- 根元から毛先に向かって2〜3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
ビューラーのゴムが劣化していると、まつ毛をきれいに挟めず、折れたり抜けたりする原因になることがあります。
ゴムは1〜2か月を目安に定期的に交換し、本体も長く使い続けている場合は買い替えを検討しましょう。
マスカラや下地で左右のバランスを整える
まつ毛の長さやカールが左右で異なるときは、マスカラや下地を同じ塗り方をするのではなく、左右それぞれの状態に合わせて調整しましょう。
ボリューム感を出したい場合はボリュームタイプ、長さを強調したい場合はロングタイプなど、目的に合ったアイテムを選ぶと調整しやすくなります。
また、カールが弱い側にはマスカラ下地を使うことで、立ち上がりを補いやすくなります。
まつ毛の状態に合わせて塗り方を少し工夫するだけでも、左右差の目立ちにくい仕上がりに近づけられるでしょう。
まつ毛美容液でマツ育※1する
まつ毛の左右差を整えたいときは、日頃からまつ毛の状態を整えるケアを取り入れることも大切です。
ビューラーやマスカラ、クレンジングなどによる摩擦が続くと、まつ毛はダメージを受けやすくなり、ハリ・コシが不足して抜けやすくなることがあります。
こうした状態が左右で異なると、長さやボリュームの差が目立ちやすくなります。
そこで取り入れたいのが、まつ毛美容液によるケアです。
まつ毛美容液は、乾燥しやすいまつ毛にうるおいを与えながら、まつ毛を健やかに保つことを目的としたアイテムです。
左右差が気になる場合も、まつ毛の状態を整える習慣を続けることで、扱いやすい目元を目指せます。
マツ育するならまつ毛美容液「ラッシュリンク」

まつ毛美容液を取り入れるなら、成分や使いやすさにこだわったアイテムを選びましょう。
なかでも「ラッシュリンク」は、目元への優しさを考え、11種類の贅沢成分※2を配合したまつ毛美容液です。

とくにヒト幹細胞順化培養液※3やハイブリッドエクソソーム※4、ガゴメエキス※5は、まつ毛にうるおいを与えながら、ハリ・コシのある状態に導きます。
また、デリケートな目元への使用を考え、刺激になりやすい成分を使用しない16種類のフリー処方※6を採用。
さらに、先端にはやわらかいフロッキーチップが使われており、まつ毛の生え際にもやさしく塗布できます。
ラッシュリンクは、2023年に美容雑誌「&ROSY」にて、まつ毛ケア部門のベストコスメを受賞しており、美容業界からも注目されています。
毎日のまつ毛ケアに美容液を取り入れたい方は、ラッシュリンクを選択肢のひとつとして検討してみてください。
まとめ
まつ毛に左右差が出る原因には、毛周期のズレによる生え替わりのタイミングの違いや、まぶたの形など、さまざまな要因が関係しています。
左右差が気になる場合は、ビューラーの使い方やマスカラの塗り方を見直し、まつ毛の状態に合わせてメイク方法を調整してみましょう。
また、毎日のケアにまつ毛美容液を取り入れることも、まつ毛の状態を整えるためのひとつの方法です。
なかでもまつ毛美容液「ラッシュリンク」は、11種類の贅沢美容成分※2によってハリ・コシのあるまつ毛に導きます。
まつ毛の左右差が気になる方は、日頃のまつ毛ケアのひとつとしてラッシュリンクを検討してみてはいかがでしょうか。
※1 ハリ・コシケアの表現※2 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※3 4 5 毛根を健やかに保つ※6 すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません