まつ毛が上がらないのはなぜ?4つの原因とおすすめケアアイテムを紹介

まつ毛をしっかり上げて目元を華やかにしたいのに、「ビューラーをしてもまつ毛が上がらない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
まつ毛がうまく上がらない原因はさまざまですが、メイクの方法を見直すことでアプローチできる可能性があります。
本記事ではまつ毛が上がりにくい4つの理由と、上向きまつ毛をつくる3つのポイントについて解説しています。
上向きまつ毛を目指す方におすすめのまつ毛美容液「ラッシュリンク」についても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
ビューラーをしてもまつ毛が上がらない4つの理由

ビューラーを使用してもまつ毛が上がらない理由は、以下の4つが考えられます。
- 湿気や水分の影響
- 油分の付着
- ビューラーの問題
- 毛質やまつ毛のダメージ
自分のスキンケア習慣にあてはまるものがないか、一度振り返ってみましょう。
湿気や水分の影響
化粧水を使用したあとにまつ毛に水分が残っていると、ビューラーを使ってもまつ毛が上がりにくくなります。
また、雨の多い時季や湿度の高い日は、まつ毛が水分を吸収して重くなってしまいまいます。
水分によってまつ毛が下がるのを防ぐためには、ビューラーを使用する前にまつ毛の水分をしっかりと拭き取るのがおすすめです。
ティッシュでまつ毛を軽く抑えるだけでも問題ありません。
また、ビューラーを使用する前にドライヤーでまつ毛に少し温風を当てることで、まつ毛のカールを維持しやすくなるでしょう。
油分の付着
まつ毛に油分が付着していることも、上がりにくくなる原因のひとつです。
皮脂・汗・保湿クリーム・リキッドファンデーションなどの油分が目元に残っていると、ビューラーを丁寧に使用してもまつ毛にカールがつきにくくなります。
対策として、まず目元の油分をしっかりと取り除きましょう。
メイク前にぬるま湯でまつ毛を丁寧に洗い、皮脂や汗による油分や汚れを落とします。
また、スキンケアをする際は、まつ毛にクリームやファンデーションが目元につきすぎないよう意識しましょう。
ビューラーの問題
ビューラー本体やゴムが劣化していると、まつ毛をしっかりと挟み込めなくなります。
また、自分の目の形に合っていないビューラーを使用している場合、まつ毛を根元から挟めず、きれいなカールがつかないおそれがあるでしょう。
うまくまつ毛が上がらない方は、一度ビューラーの状態をチェックしてみてください。
新品と同様の効果を維持するためには、ビューラーのゴムは1〜2か月を目安に交換しましょう。
また、ビューラーは均一なカールをつけられる「スプリングタイプ」や、強弱をつけやすい「レギュラータイプ」などさまざまな種類があるので、自分に合ったものを選びましょう。
毛質やまつ毛のダメージ
まつ毛の毛質は、ビューラーを使用してもまつ毛が上がらない主な理由のひとつです。
生まれつき細くて柔らかい毛質の場合、ビューラーでカールをつけてもキープしにくい傾向があります。
また、くせのあるまつ毛も上がりにくく、とくに天然パーマの方は髪の毛だけでなくまつ毛もくせがつきやすい場合があります。
また、まつ毛のダメージによってハリやコシが失われることも、上がりにくくなる原因のひとつです。
クレンジングやスキンケア時の過度な摩擦、肌に合わないメイクアイテムの使用などが、まつ毛にダメージを与えるおそれがあります。
乾燥によってまつ毛の水分が失われて柔軟性が低下すると、折れたり抜けやすくなったりしまいます。
頻繁なビューラーの使用、まつ毛パーマやまつ毛エクステもダメージにつながるおそれがあるでしょう。
まつ毛を健康に保つためには、適度な保湿を心がけ、まつ毛の成長環境を整えることが大切です。
関連記事:まつ毛美容液でダメージケアがしたい!成分や用途を確認しよう
上向きまつ毛をつくる3つのポイント

上向きまつ毛を目指すためのポイントは、以下の3つです。
- ビューラーの使い方を見直す
- マスカラの塗り方を見直す
- まつ毛美容液を使用する
すぐはじめられる内容から、さっそく実践してみましょう。
ビューラーの使い方を見直す
ビューラーを正しく使うことで、まつ毛を上向きに上げられます。
ビューラーの正しい使い方は、以下の3ステップです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりと当てる
- 根元から毛先に向かって2~3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
一重や奥二重の方は、ビューラーを生え際ギリギリに当てて上まぶたに押し当てることで、根元からしっかり挟めます。
マスカラの塗り方を見直す
マスカラの塗り方を工夫することで、より美しい上向きまつ毛を作れます。
まつ毛が上がりやすいマスカラの塗り方は、以下の通りです。
- マスカラの余分な液を落とす
- 根元に当てて軽く左右に動かしながらつけ、毛先に向かって引き上げるように塗る
- 下まつ毛にはブラシを縦にして塗る
マスカラは一気に塗るのではなく、目尻から目頭に向かって塗ると自然な仕上がりになります。
マスカラを塗った後にホットビューラーで軽く整えると、より上向きになりやすいでしょう。
まつ毛美容液を使用する
まつ毛のケアにまつ毛美容液を使用することで、長期的に健康的なまつ毛を育てられます。
まつ毛美容液は、まつ毛の乾燥を防ぎ、外的ダメージから保護する役割があります。
まつ毛パーマや、まつ毛エクステによって傷んだまつ毛のダメージケアも期待できるでしょう。
使用する際は、清潔な目元に1日2回、就寝前と朝の洗顔後に塗ります。
根元から毛先に向かって優しく塗り、目に入らないよう注意しましょう。
効果を感じるには2〜3か月程度の継続使用が必要です。
まつ毛美容液を使用することで、ビューラーやマスカラの効果もより引き立つでしょう。
関連記事:まつ毛美容液の効果とは?ふわふわまつ毛に必要なケアをご紹介
ふわふわの上向きまつ毛を目指すなら「ラッシュリンク」

ラッシュリンクは、ふわふわとした上向きまつ毛を実現するための革新的なまつ毛美容液です。
独自の研究から生まれた成分を贅沢に配合し、まつ毛の毛髪サイクルを整えることで、長く健康的なまつ毛を育てます。
妥協のない製品開発が評価され、&ROSYの2023年のベストコスメ「編集部編 まつ毛ケア部門」の受賞や、2024年美人百花7月号で「自まつ毛ケアまつ毛美容液」部門1位を受賞しました。


ラッシュリンクの魅力は主に以下の2つです。
- 肌刺激にも配慮した贅沢な美容成分
- まつ毛パーマやまつ毛エクステとも併用可能
まつ毛美容液で健康的な自まつ毛を目指したいとお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。
肌刺激にも配慮した贅沢な美容成分

ラッシュリンクは、肌への優しさと高い効果を両立した贅沢な美容成分を配合しています。
11種類の厳選された美容成分※1のなかでも、以下の美まつ毛成分が特長です。
- ヒト幹細胞順化培養液
- ヒト脂肪由来間葉系脂肪エクソソーム
- カゴメエキス
- 白金
これらの成分がもつ抗酸化能力でまつ毛のバリア機能を向上させ、まつ毛の施術やビューラーによるダメージからもまつ毛を守ります。
また、ラッシュリンクは肌刺激の原因となりやすい16種類の成分を含まない「フリー処方※2」を採用。

製品の96%を占める美容成分が、まつ毛のハリやコシを引き出して目元全体のうるおいをサポートします。
まつ毛パーマやまつ毛エクステとも併用可能

ラッシュリンクは、まつ毛パーマやマツエクなどの施術と併用できるまつ毛美容液です。
施術翌日からケアを始められ、パーマやエクステの持ちを良くしてまつ毛の健康をサポートします。
ラッシュリンクはふわふわした素材のフロッキーチップを採用しているため、デリケートな施術後のまつ毛にも優しくフィットし、負担をかけずに使用できるでしょう。
施術後のまつ毛ケアにラッシュリンクを使用することで、まつ毛パーマやマツエクの効果をより引き立たせ、より長く美しいまつ毛を楽しめます。
まとめ

まつ毛が上がらない原因は、水分や油分の影響、まつ毛のダメージなどが考えられます。
きれいな上向きまつ毛を目指すためには、ビューラーやマスカラの使い方の見直しや、まつ毛美容液の使用を検討しましょう。
健康的な上向きまつ毛を目指したいと考えている方には、贅沢な美容成分を惜しむことなく配合した「ラッシュリンク」がおすすめです。
敏感な目元への使用に配慮した16種類のフリー処方で、肌刺激に弱い方にも向いています。
正しいまつ毛ケア習慣と質の高いケアアイテムを組み合わせて、華やかな上向きまつ毛を目指しましょう。
※1ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na・ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム・カゴメエキス・白金(整肌成分)※2すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません