まつ毛パーマのもちは約1か月!もちが悪いと感じる3つの原因と7つの対策

目元の印象をアップさせるまつ毛パーマ。一度かけたらできるだけ長持ちさせたいと思う人も多いのではないでしょうか?
「まつ毛パーマをかけて間もないのに元に戻ってしまった。」
「以前かけたときより、まつ毛パーマのもちが悪かった気がする。」
まつ毛パーマのもちは約1~2か月といわれています。上記のような悩みをお持ちの方は、パーマのかかり具合や施術後のケア不足が原因かもしれません。
本記事では、まつ毛美容液のもちが悪い原因や長持ちさせる対策をお伝えします。
また、まつ毛パーマのケアにピッタリなまつ毛美容液も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
まつ毛パーマのもちはどのくらい?

まつ毛パーマのもちは、まつ毛の毛質や長さによって変わりますが、一般的に1〜2か月程度です。
まつ毛の毛周期(変え変わりのサイクル)が約3週間〜4か月なため、まつ毛が成長したり抜けたりするたびにパーマが弱くなります。
まつ毛パーマのもちをよくするためには、適切なアフターケアが重要です。ここからは、まつ毛パーマのもちが悪い原因やもちをよくする対策を見ていきましょう。
まつ毛パーマのもちが悪い3つの原因

まつ毛パーマのもちが悪い原因には、パーマのかかり具合やケアの不足があげられます。
詳しく解説するので、まつ毛パーマのもちが気になる人はぜひチェックしてみましょう。
原因1.初めてのまつ毛パーマだった
まつ毛パーマが初めての場合、パーマの仕上がりに影響する可能性があります。
薬剤が作用していないまつ毛は健康でハリがあり、パーマをかけても元に戻ろうとする力が強いためです。
また施術者もまつ毛の特性を完全に見極めることが難しいため、薬剤のパワーが弱いと結果としてまつ毛パーマのもちが悪くなることがあります。
原因2.まつ毛パーマのかかりが悪かった
まつ毛パーマのかかりが悪いと、すぐにパーマが取れてしまいます。
パーマのかかりが悪くなる原因は以下の通りです。
- 薬剤の選択や使用方法が適切でなかった
- ロッドの巻き方や太さが不適切だった
- パーマ液の浸透時間が足りなかった
まつ毛パーマのかかり具合の問題は、アイリストの技術力が関係します。
そのため、適切な技術と経験を持つ施術者を選ぶことが、もちをよくするための重要なポイントです。
原因3.まつ毛ケアが不十分だった
まつ毛パーマ後のまつ毛ケアもパーマのもちに大きく関係します。
ケアが不十分だと、まつ毛の乾燥や傷みにつながり、切れ毛や抜け毛に発展する可能性があるので注意が必要です。
次から解説するケア方法を実践し、まつ毛パーマのもちをよくする工夫をしましょう。
まつ毛パーマのもちをよくする7つの対策

ここからはまつ毛パーマのもちをよくする対策を7つ紹介します。しっかり対策してまつ毛パーマをできるだけ長く楽しみましょう。
対策1.実績のあるまつ毛サロンを選ぶ
1つ目のポイントは実績のあるまつ毛サロンを選ぶことです。
初めてまつ毛パーマをかける方や、以前の経験で満足できなかった方は、とくにサロンを選ぶ際は気をつけましょう。
実績のあるサロンを見分けるポイントは以下の通りです。
- 口コミやレビューの評価が高い
- Before/After写真が充実している
- スタッフの技術力が高い
- カウンセリングが丁寧
- 薬剤や施術の種類が明確
逆に「低単価過ぎる」「アフターフォローがない」といったサロンでは、技術力を求めるのが難しいでしょう。
対策2.かけ直しをお願いする
まつ毛パーマをかけてすぐにパーマが落ちてきたと感じたら、かけ直しをお願いしましょう。多くのサロンでは、施術後1週間程度であれば無料でかけ直しに対応してくれます。
最初より少し強めにカールをつけてもらうなど、サロンのスタッフとよく相談しながら、理想のまつ毛パーマを目指しましょう。
しかし、サロンによっては、かけ直しの際に追加料金がかかる場合もあります。サロンを選ぶ際にアフターフォローの有無をチェックしておくことが大切です。
対策3.まつ毛パーマの直後に水で濡らさない
まつ毛パーマをかけた直後は、水に濡らさないことを徹底しましょう。施術後5〜6時間はお風呂や洗顔は避けるのがポイントです。
サウナや激しい運動などの汗をかく行為も避けるようにしましょう。
時間の経過とともにパーマが安定するため、しっかりカールがつくまでは目元に水がつく行為は控えることが大切です。
対策4.当日のマスカラを避ける
まつ毛パーマをかけた日は、マスカラの使用を避けましょう。まつ毛パーマをかけてすぐのまつ毛は、カールが定着していないためマスカラを塗ると、カールがだれてしまう可能性があります。さらにまつ毛パーマの薬剤が残っていて、ダメージしやすい状態です。
まつ毛パーマのカールが定着するまで、約24時間かかるといわれています。マスカラを使うのは、まつ毛パーマのカールが定着する翌日からにしましょう。
対策5.摩擦を避ける
日常生活を送っていると、無意識のうちにまつ毛に負担をかけてしまうことがあります。まつ毛パーマのもちをよくするためには、以下の点に気をつけましょう。
- うつ伏せで寝ない
- タオルで顔を拭く際は優しく
- 目を擦らない
- 強くメイク落としをする
- ビューラーを使わない
できるだけまつ毛に触れる頻度を減らすことで、まつ毛パーマのもちがよくなります。
対策6.コーティング剤を使用する
まつ毛パーマのもちをよくするために、コーティング剤を使用するのがおすすめです。まつ毛をコートして、ハリを出しパーマのカールを長持ちさせる効果が期待できます。
まつ毛パーマのコーティング剤は、まつ毛パーマサロンのメニューになっている場合と、セルフケアで使う場合があります。
透明の他に黒色もあるので、まつ毛のボリュームを出したい人にも、使いやすいアイテムです。
コーティング剤を取り入れて、まつ毛パーマのもちをよくする方法も検討しましょう。まつ毛のコーティング剤について詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事もご覧になってくださいね。
関連記事:まつ毛のコーティング剤と美容液の違いを徹底比較!おすすめの人も紹介
対策7.まつ毛美容液でケアする
まつ毛パーマをかけたまつ毛は、非常にデリケートです。普段よりも乾燥しやすく、ケアを怠ると切れ毛や抜け毛につながります。
まつ毛美容液を使用することで、まつ毛にハリコシが出てまつ毛パーマのもちがよくなります。
次回のまつ毛パーマをかけるまでのトリートメントとしても使えるので、まつ毛パーマのケアとして続けてほしいアイテムです。
まつ毛パーマのケアにはラッシュリンク

「まつ毛パーマのケアには、どんな美容液を使えばいいの?」と迷っている人のために、おすすめのまつ毛美容液「ラッシュリンク」をご紹介します。
ラッシュリンクは、まつ毛美容のプロに多く選ばれている美容液です。
過去には、&ROSYの2023年のベストコスメ「編集部編 まつ毛ケア部門」や2024年6月12日発売の美人百花「自まつ毛ケアまつ毛美容液」部門1位を受賞しています。
公式サイトと取り扱いサロンでしか入手できない美容液。ここでは、今人気のまつ毛美溶液の魅力をご紹介します。
魅力1.まつ毛パーマにも併用可能
ラッシュリンクは、まつ毛パーマやマツエクなどのまつ毛施術と併用できるまつ毛美容液です。まつ毛パーマをした翌日から、まつ毛ケアができます。
まつ毛やお肌に、優しくフィットするフロッキーチップを採用しています。そのため、まつ毛への負担が少なく、デリケートな目元にも使いやすいアイテムです。
魅力2.乾燥を防ぐ保湿成分
ラッシュリンクは、ハイブリッドエクソソーム※1やヒト幹細胞培養液※2などの保湿成分をたっぷり含んでいます。まつ毛美容液成分96%でできているアイテムです。
まつ毛にうるおいを与え、みずみずしく健やかなまつ毛に近づきますよ。
魅力3.お肌のことを考えたフリー処方
ラッシュリンクはお肌のことを考えたフリー処方※3。敏感肌の人は自分の肌に合っているのかどうかも気になりますよね。
ラッシュリンクは16種類の成分を一切含まないこだわりのまつ毛美容液です。

お肌へのやさしさを追求しながら、しっかりとした実感力を叶えます。
さらに、多くの美容家からも「自信を持ってお客様へおすすめできる」と高く評価される実力派コスメ。
まつ毛パーマのもちに関するよくある質問

まつ毛パーマに関するよくある質問を集めました。
まつ毛パーマとビューラーどちらが傷みますか?
頻度や力加減、パーマ剤のパワーによっても変わりますが、毎日ビューラーをするよりも、まつ毛パーマでまつ毛にカールをつける方が傷みにくい傾向にあります。
ビューラーが苦手な人や面倒な人にはまつ毛パーマがおすすめです。
まつ毛パーマをしたあとマツエクができますか?
基本的にまつ毛パーマとマツエクの同時施術はできません。
ただし、最近はまつ毛パーマをした後日にマツエクをつけられるサロンも増えてきています。
サロンによっても方針が異なるので、両方の施術を検討中の人は施術前にお店に問い合わせておくとよいでしょう。
一重の人はまつ毛パーマのもちが悪いですか?
一重の人は、二重の人よりもまつ毛パーマの持ちが悪くなる可能性があります。
一重の人がまつ毛パーマをすると、まぶたにまつ毛の毛先が触れてしまったり、デザインで失敗することが多いのです。
失敗を防ぐために、まつ毛パーマをかける際に生え際ギリギリからパーマの薬剤を塗らない傾向にあります。
その結果、一重の人はまつ毛パーマの持ちが悪く感じる傾向にあるのです。
もちのいいまつ毛パーマのデザインはありますか?
まつ毛パーマのデザインによって、もちの良さに差はありません。
しかし、根元からかくっと折れるデザインのLカールは、まつ毛が伸びてくると、根元が折れ曲がったような印象になります。
場合によっては、毛先がバラバラになりやすいのでもちが悪いと感じる人もいらっしゃいます。
根元の折れ曲がりが苦手な方は、CカールやJカールなどの自然なカールを選ぶのがおすすめです。
まとめ

まつ毛パーマのもちは1~2か月程度です。サロン選びやパーマ後のケア方法によってもまつ毛パーマのもちが変わってきます。
まつ毛パーマのもちをよくするためには、技術力のあるサロンでまつ毛パーマをかけるようにしましょう。
パーマ直後はできるだけ濡らさないことやマスカラの使用を避けることなどが大切です。
また、日常的なケアとしてコーティング剤やまつ毛美容液の使用も大変有効な対策です。まつ毛にハリコシを与え、まつ毛パーマのダメージから守ってくれるので、もちのよさにもつながります。
もしまつ毛美容液をどれにしようか迷っているなら、記事内で紹介したラッシュリンクを検討してみてはいかがでしょうか?
まつ毛にうるおいやハリを与えてくれる美容液成分※4が、まつ毛をしっかりケアし、まつ毛パーマの仕上がりをより美しく保ってくれるでしょう。
※1※2すべて保湿成分※3すべての人に肌刺激がおこらないわけではありません。※4ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na・ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム・カゴメエキス・白金(整肌成分)