【徹底比較】人気まつ毛美容液の成分は?期待できる効果もご紹介

「まつ毛美容液に含まれるおすすめ成分は?」
「まつ毛美容液で注意したい成分は?」
敏感肌の人や美容意識の高い女性なら、まつ毛美容液の成分についても気になりますよね。
まつ毛美容液は、商品ごとに含まれている成分や期待できる効果が異なるため、パッケージや公式サイトなどでしっかり確認するようにしましょう。
この記事では、まつ毛美容液の成分について以下をご紹介します。
- 市販されている人気まつ毛美容液の主な美容成分や
- まつ毛美容液の成分に期待できる効果
- まつ毛美容液の選び方
この記事を読んで、まつ毛美容液の成分の理解を深めることで、自分に合った商品を選べるようになります。
まつ毛美容液の成分に期待できる3つの効果

まつ毛美容液に含まれる成分には、主に以下のような効果が期待できます。
- 保湿効果
- ハリ・コシを与える効果
- ダメージ・エイジングケア
それぞれ具体的な成分の例をあげて詳しく解説します。
1.保湿効果
まつ毛の乾燥にアプローチする成分は、以下があげられます。
- ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム
- グリセリン
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- セラミド
- ペプチド
これらの成分は、まつ毛の乾燥だけでなく目元の乾燥による小じわにもアプローチします。
うるおいのあるまつ毛は光を反射して自然なツヤを放ち、マスカラのノリも向上するでしょう。
まつ毛のパサつきや目元の乾燥が気になる方は、こういった成分が配合された美容液を選ぶのがおすすめです。
2.ハリ・コシを与える効果
ハリコシケアに力を入れたい場合におすすめの成分は、以下の通りです。
- パンテノール
- ケラチン
- 加水分解シルク
とくに、マツエクやまつ毛パーマを繰り返してダメージを受けたまつ毛におすすめです。
まつ毛にハリ・コシを与えて、健やかなまつ毛に導く効果が期待できます。
3.ダメージ・エイジングケア※
以下のような、注目されている成分が入っているまつ毛美容液を選ぶのもおすすめです。
- ガゴメエキス
- ハイブリッドエクソソーム
- ヒト幹細胞培養液
- 白金
- ワイドワッシュ
とくにマツエクやまつ毛パーマでダメージを受けたまつ毛は、これらの成分でアプローチすることで、折れや切れ毛を防ぎながら健やかさを取り戻しやすくなるでしょう。
まつ毛施術や生活習慣によるダメージからまつ毛を守る効果があり、エイジングケアにもおすすめです。
※年齢に応じたケア
参考:身の回りの製品に含まれる化学物質シリーズ化粧品|独立行政法人製品評価技術基盤機構
まつ毛美容液で注意が必要な成分

まつ毛美容液の中には、まつ毛に刺激が強い成分が含まれていることがあります。
刺激が強い成分
まつ毛に刺激が強い成分として、以下のような成分があげられます。
- ビマトプロスト
- ルミガン
上記2つの成分は、医師の処方が必要なため市販美容液には含まれていませんが、海外製の商品や育毛剤として販売されている商品は注意が必要です。
効果は高いですが、使い方を誤るとまぶたが色素沈着を起こす可能性もあります。
使用する際は、医師の指示通りに使うようにしましょう。
インターネット上で販売されている商品にはくれぐれもご注意くださいね。
まつ毛美容液の注意すべき成分や色素沈着について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:まつ毛美容液は色素沈着する?防ぐ方法や要注意の成分について解説!
アレルギーを引き起こす成分
以下のような成分は、アレルギーを引き起こす可能性があります。
- 防腐剤
- 香料
- プロスタグランジン
まぶたの腫れやかゆみ、赤みなどの症状が起きることもあるので、アレルギー体質の人はとくに注意が必要です。
使用前にパッチテストを行い、異常がないことを確認してから使用しましょう。
まつ毛美容液選びの3つのポイント

まつ毛美容液を選ぶ際に、何を基準にすべきか迷ってしまう方も多いでしょう。
そこで続いては、まつ毛美容液の選び方のポイントについて解説します。
成分で選ぶ
まつ毛美容液の配合成分は、商品パッケージや公式サイトなどで確認できます。
とくに確認して欲しいのは、以下の3点です。
- まつ毛の成長環境を整えてくれる有効成分は配合されているか
- 保湿成分や抗炎症成分は配合されているか
- 肌への刺激となる成分は配合されていないか
まつ毛美容液を選ぶ際には、美容成分や保湿成分がしっかり配合されていることだけでなく、肌への刺激となる成分が配合されていないことも合わせて確認するのがおすすめです。
まつ毛周辺の皮膚は非常にデリケートです。何回か使って刺激のある美容液は使わないようにしましょう。
価格帯で選ぶ
まつ毛美容液は、毎日使用することで効果を実感しやすくなります。そのため、続けやすい価格でなければ意味がありません。
とはいえ、価格が安すぎる商品は、十分な効果を期待できない可能性もあります。
まつ毛美容液を選ぶ際には、続けやすい価格であることはもちろん、不当に価格が安すぎないことも重視すべきでしょう。
先端の形状で選ぶ
まつ毛美容液には、使用感や塗布方法に応じて4つの形状タイプがあります。
形状 | 特徴 |
チップタイプ | リップグロスの先端のようなチップに美容液を染み込ませて使用する。 柔らかく、マツエクにも引っかかりにくいのが魅力。 |
マスカラタイプ | マスカラのような形状で、マスカラ下地としても使用しやすい。 |
筆タイプ | 先端が細い筆タイプで、ピンポイントケアに向いている。 |
チューブタイプ | アイクリームのように、指や綿棒に出して塗るタイプ。 目元全体をケアしやすい。 |
それぞれ使用方法が異なるため、塗りやすさを重視して選ぶようにしましょう。
ただし、マツエクをしている人はマスカラタイプや筆タイプだと引っかかってしまう可能性があるため、柔らかくて引っかかりにくいチップタイプがおすすめです。
まつ毛美容液は危険?
まつ毛美容液を巡って、多くの消費者トラブルが発生していることをご存知でしょうか。
国民生活センターには、まつ毛美容液の仕様によって目の周りが腫れたなどの危害を受けたという相談が多数寄せられています。
中には、眼科医院で角膜潰瘍の診断を受けたというケース(※)もあるようです。
もちろん、市販されているまつ毛美容液のすべてで消費者トラブルが発生しているわけではありません
ただし、目の周りの皮膚は非常にデリケートなため、刺激になりやすい成分を含まない商品を選びましょう。
まつ毛美容液を使用する際の3つの注意点

続いては、まつ毛美容液を使用する際の注意点について解説します。
記載された使用方法を守る
まつ毛美容液を使用する際には、必ず商品パッケージなどに記載された使用方法を確認しましょう。
たとえば、「洗顔後の肌に使用する」と記載された商品をメイクした状態で使用したり、「朝晩2回使用する」と記載された商品を1日3回以上使用したりすることはおすすめしません。
育毛剤ではないことを理解する
まつ毛美容液はあくまでも化粧品で、医薬部外品の育毛剤とは異なります。
「塗ればまつ毛がグングン生えてくる」というわけではないので、理解した上で使用するようにしましょう。
偽物や粗悪品を使わない
フリマアプリやECサイトの商品の中には、海外製や偽物のまつ毛美容液が売られています。
定価より安く購入できますが、使用した際に多くのトラブルが発生してるのも実情です。
国民生活に関するさまざまな情報を取り扱う国民生活センターには、まつ毛美容液で腫れや炎症などが起こったという相談が多く寄せられています。
中には、眼科医院で角膜潰瘍の診断を受けたというケース(※)もありました。
まつ毛美容液は、商品の公式サイトから購入することをおすすめします。
まつ毛美容液の成分にこだわるなら「ラッシュリンク」がおすすめ

まつ毛美容液に配合されている成分にこだわりたい方には「ラッシュリンク」がおすすめです。
ラッシュリンクは美容業界からも注目されており、2023年には美容雑誌「&ROSY」のまつ毛ケア部門でベストコスメを受賞しました。
→「ラッシュリンク」のメディア掲載情報はこちら
アイリストからも指示を得ており、多くのサロンでお取り扱いいただいております。
ラッシュリンクの魅力は、主に以下の3つです。
- ヒト幹細胞培養液がまつ毛の発育環境を整える
- 敏感肌におすすめの16のフリー処方
- 目元に優しいふわふわ素材のフロッキーチップを採用
健やかなまつ毛を目指したい方は、ぜひラッシュリンクを試してみてください。
ヒト幹細胞培養液がまつ毛の発育環境を整える
まつ毛は「成長初期」「成長期」「退行期」「休止期」のサイクルを繰り返しています。ラッシュリンクは、それぞれの時期にアプローチする11種類の贅沢成分※1を配合。
毛周期 | 成分 |
成長初期 | ワイドラッシュ(パンテノール、ビオチノイルトリペプチドー1)ナノプラチナ(白金) |
成長期 | 北大海洋栽培ガゴメハイブリッドエクソソーム(ガゴメエキス※2、ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム※3、ヒト幹細胞順化培養液※4) |
退行期 | キャピキシルデキストラン硫酸Na(アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス) |
休止期 | ヒト幹細胞順化培養液 |
なかでも、ガゴメエキス、ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム、ヒト幹細胞順化培養液、白金は、まつ毛施術や生活習慣によるダメージからまつ毛を守ります。
まつ毛のハリ・コシのなさに悩んでいる方や、年齢とともにまつ毛のボリュームが減ってきた方にも、ラッシュリンクはおすすめです。
敏感肌におすすめの16のフリー処方※5
ラッシュリンクは、肌への刺激となりやすい16種類の成分を使用していません。
まつ毛美容液はまつ毛の根元やまぶたのキワに直接塗布するため、配合成分は非常に重要です。ラッシュリンクはオイル成分を使用していないため、マツエクやまつ毛パーマ後のまつ毛ケアにも使用できます。
まつ毛だけでなくまぶたや眉毛にも使用できるので、目元のトータルケアとして使用してみてはいかがでしょうか。
目元に優しいふわふわ素材のフロッキーチップを採用
ラッシュリンクの先端は、ふわふわとした肌あたりの良いフロッキーチップを採用しています。
フロッキーチップは、美容液をしっかり含みながらも液だれしにくく、まつ毛1本1本や根元全体にムラなく塗布できるのが特徴です。
毛足が柔らかくクッション性があるため、塗布時にまぶたへ当たってもチクチクせず、デリケートな目元にも優しくフィットします。
目元を優しくいたわりながら健やかなまつ毛を目指したい方は、まずは3週間ラッシュリンクをぜひ試してみてください。
まつ毛美容液の成分でよくある質問

成分の組み合わせや購入方法は、目元というデリケートな部分に使うアイテムだからこそ、慎重に知っておきたいポイントです。
ここでは、まつ毛美容液を使う前に押さえておきたい、2つの質問にお答えします。
まつ毛美容液は併用しても大丈夫?
まつ毛美容液の併用は、基本的にはおすすめできません。
配合成分の相性や濃度によって、目元のかゆみや赤み、腫れといった肌トラブルが起こる可能性があるためです。また、複数の美容液を同時に使っていると、もし異常が出た場合にどちらが原因か判断できなくなります。
まつ毛美容液は、基本的に毎日使うことで効果を実感しやすいため、まずは1種類に絞って自分の肌やまつ毛との相性を確認することが大切です。
もし別の美容液を試したい場合は、現在の使用をやめてから切り替えるようにしましょう。
緑内障の治療に使われる成分が入った美容液はどこで買える?
緑内障の治療に使われる点眼薬に含まれる「ビマトプロスト」という成分に、まつ毛が太く長くなる副作用があります。
ただし、ビマトプロストは医薬品成分であり、日本では医師の診察・処方がなければ入手できません。
インターネットで購入できることもありますが、健康被害のリスクもあるため避けるべきです。
まとめ
まつ毛美容液を選ぶ際には、配合されている成分にしっかり着目しましょう。
保湿成分や補修成分など、さまざまな種類があるため、それぞれの働きを正しく理解することが大切です。
また、まつ毛美容液の使用によって皮膚トラブルが発生する可能性もあるため、皮膚に刺激となる成分が配合されている商品はパッチテストをしてから使用しましょう。
敏感肌の人でも使いやすいまつ毛美容液としておすすめしたいのが、今話題の「ラッシュリンク」です。
ラッシュリンクには、まつ毛の発育環境を整えてくれるヒト幹細胞培養液など11種類の贅沢成分※1が配合されています。
ラッシュリンクは全国のサロンまたはオンラインショップで購入することができるので、ぜひチェックしてみてください。
→アイリストさん達からの口コミはこちら!
※1ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※2.3.4毛根を健やかにたもつ※5すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません