湿気でまつ毛が上がらない!カールをキープするメイクテクとまつ毛ケアを解説
雨の日や湿気の多い日になると、「ビューラーで上げたまつ毛がすぐに下がってしまう」と感じる方も多いでしょう。
まつ毛のカールが落ちやすい原因には湿気の影響が大きく関係していますが、実はそれだけではなく、まぶたの形やビューラーの使い方、まつ毛の状態なども関係している場合があります。
そこで本記事では、まつ毛が上がらない原因や対策について、以下を解説します。
- まつ毛が上がらない原因
- 湿気に負けない上向きまつ毛のメイクテク
- カールを保つためのまつ毛ケアのポイント
- 湿気で下がりやすいまつ毛のケアにおすすめのまつ毛美容液
まつ毛が上がらず悩んでいる方や、湿気でカールが落ちやすいと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
まつ毛が上がらないのは湿気のせい?カールが落ちる理由

まつ毛のカールが落ちやすい原因のひとつとして、湿気の影響があげられます。
KATEの「下がりまつ毛実態調査」によると、下がりまつ毛になりやすいと感じるタイミングについて、次のような結果が報告されています。
| 下がりまつ毛になりやすいシーン | 割合 |
| 雨や湿度の高い日 | 39.3% |
| 運動などで汗をかいたあと | 38.5% |
| 湿気が多い場所にいるとき | 30.8% |
まつ毛は髪の毛と同じように水分の影響を受けやすく、湿気を含むとビューラーでつけたカールがゆるみ、元の形に戻ろうとします。
とくに梅雨の時期や雨の日、マスク着用時などは目元に湿気がこもりやすく、カールが落ちやすい状態になりがちです。
湿気以外にまつ毛が上がらない3つの原因

湿気以外にまつ毛が上がらない原因として、以下の3つがあげられます。
- 一重・奥二重などまぶたの形
- ビューラーの使い方が間違っている
- まつ毛がダメージを受けている
まつ毛が上がらなくて悩んでいる方は、あてはまる内容がないかチェックしてみてください。
原因1.一重・奥二重などまぶたの形
まつ毛が上がりにくい原因のひとつとして、まぶたの形が関係している場合があります。
とくに一重や奥二重の場合、まぶたの皮膚がまつ毛の生え際にかかりやすく、ビューラーでカールをつけてもまぶたに押されて下向きになる傾向があります。
まぶたの重みで根元から立ち上がりにくくなるため、ビューラーの当て方やカールをつける位置が合っていないと、十分に上がらないこともあるでしょう。
このような場合は、根元を意識してビューラーを当てたり、カールを段階的につけたりするなど、まぶたの形に合わせたメイク方法を取り入れることが大切です。
原因2.ビューラーの使い方が間違っている
ビューラーを使うことでまつ毛を上向きに見せられますが、使い方が合っていないときれいなカールを作れないことがあります。
たとえば、一度に強く挟みすぎたり、毛先だけをカールさせたりすると、自然なカーブが作れず、カールを維持しにくくなることがあります。
ビューラーがまつ毛の生え際にきちんとフィットしていない場合も、根元が立ち上がらず、結果としてまつ毛が下がりやすくなるでしょう。
さらに、ゴムが劣化したビューラーを使い続けていると、均一なカールが作りにくくなることもあります。
原因3.まつ毛がダメージを受けている
まつ毛の状態も、カールの持続に大きく影響します。
乾燥や摩擦などによってダメージを受けたまつ毛は、ハリ・コシが不足しやすく、ビューラーでカールをつけても形を保ちにくくなるからです。
まつ毛はとても細く繊細な毛であるため、クレンジングの際に擦ってしまったり、マスカラを重ね塗りしすぎたりすると、少しずつ負担が蓄積します。
また、ビューラーを強い力で使い続けることも、ダメージの原因になります。
【アイテム別】上向きまつ毛のための4つのメイクテク

上向きまつ毛を作るためのメイクテクを、アイテム別にご紹介します。
- ビューラー|数回に分けて少しずつ優しく立ち上げる
- ホットビューラー|頑固な下向きまつ毛を熱で立ち上げる
- マスカラ下地|まつ毛のカールをキープする
- マスカラ|重ねすぎず軽さを意識して塗る
今日から取り入れられる内容から、さっそく実践してみてください。
ビューラー|数回に分けて少しずつ優しく立ち上げる
ビューラーでまつ毛を一度に強く挟んでしまうと、不自然な角度がついたり、カールが崩れやすくなったりすることがあります。
正しいビューラーの使い方は、以下の通りです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりと当てる
- 根元から毛先に向かって2〜3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
一重や奥二重の場合は、鏡を少し下に置いて目を軽く伏せ気味にしながらビューラーを当てると、まつ毛の根元にフィットしやすくなります。
また、まぶたのカーブに合ったビューラーを選ぶことも重要です。
一重や奥二重向けのビューラーは、まぶたに当たる部分が広めに設計されていることが多く、根元からまつ毛を立ち上げやすくなります。
ホットビューラー|頑固な下向きまつ毛を熱で立ち上げる
ホットビューラーは、一般的なビューラーだけではカールがすぐに落ちてしまう方や、もともとまつ毛が下向きに生えている方におすすめのアイテムです。
ホットビューラーの使い方は以下の通りです。
- まつ毛をスクリュープラシで整える
- ビューラーでまつ毛を上げる
- 根元から毛先に向かってゆっくりとホットビューラーを当てて、数秒キープする
マスカラを塗ったあとに仕上げとして使う方法もあります。
マスカラが完全に乾いてからホットビューラーを当てることで、ダマになりにくく、まつ毛の流れを整えながらカールを固定しやすくなります。
マスカラ下地|まつ毛のカールをキープする
マスカラ下地は、ビューラーで作ったカールをキープするために役立つアイテムです。
まつ毛の表面をコーティングすることで、マスカラの重さによるカール落ちを防ぎやすくなります。
ビューラーでカールをつけたあとに下地を塗ることで、まつ毛に適度なハリが生まれ、カールを保ちやすくなります。
ただし、量を多く塗りすぎるとまつ毛が重くなり、かえってカールが落ちやすくなることもあるので注意が必要です。
軽く薄く塗ることを意識することで、まつ毛の形を整えながらマスカラの仕上がりをきれいに見せやすくなります。
マスカラ|重ねすぎず軽さを意識して塗る
マスカラはまつ毛メイクの仕上げとなるアイテムですが、塗り方によってはカールが落ちやすくなることがあります。
ボリュームを出そうとして何度も重ね塗りすると、まつ毛に重さが加わり、せっかく作ったカールが下がりやすくなってしまいます。
ブラシについた液を軽く整えてから、根元から毛先に向かってすっと塗ると、ダマになりにくく自然な仕上がりになるでしょう。
湿気や汗によってカールが落ちやすい場合は、ウォータープルーフタイプや繊維入りのマスカラがおすすめです。
湿気に負けないまつ毛を目指すには日頃のケアも大切
湿気の多い日でもまつ毛のカールを保つためには、メイクの工夫だけでなく、日頃のまつ毛ケアも大切です。
乾燥や摩擦などによってダメージを受けたまつ毛は、ハリ・コシが不足しやすく、湿気の影響も受けやすくなります。
ビューラーやマスカラで一時的にカールをつけることはできますが、まつ毛そのものが弱っている状態では、カールが長持ちしにくくなります。
まつ毛のダメージを防ぐためには、まつ毛を丁寧に扱うことはもちろん、日頃からうるおいを与えてケアすることが大切です。
こうしたまつ毛ケアのひとつとして取り入れやすいのが、まつ毛美容液です。
まつ毛美容液を毎日のケアに取り入れることで、まつ毛にハリ・コシを与え、上向きのカールを保ちやすい状態を目指せます。
湿気で下がりやすいまつ毛のケアには「ラッシュリンク」

まつ毛美容液は、まつ毛にうるおいを与えながら、ハリ・コシのある状態をサポートするアイテムです。
ダメージを受けやすいまつ毛を優しくケアし、上向きのカールを保ちやすい状態を目指せます。
なかでも「ラッシュリンク」は、こだわりの贅沢成分11種類※1を配合。

とくに、ヒト幹細胞順化培養液※2・ハイブリッドエクソソーム※3・ガゴメエキス※4は、まつ毛にハリ・コシを与え、健やかな状態に導きます。
オイル成分や香料など、肌への刺激になりやすい16の成分※5を使用していないため、マツエク後のケアにも使用できます。

さらに、2023年には美容雑誌「&ROSY」の「2023ベストコスメ 編集部編」にて、まつ毛ケア部門を受賞した実績があります。
まつ毛美容液によるケアを取り入れたいと考えている方は、ラッシュリンクを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
まつ毛が上がらない原因には、湿気の影響に加え、まぶたの形やビューラーの使い方、まつ毛のダメージなどさまざまな要因が関係しています。
カールが落ちやすいと感じる場合は、ビューラーの使い方やメイク方法を見直してみましょう。
また、毎日のケアにまつ毛美容液を取り入れるのもひとつの方法です。
なかでもまつ毛美容液「ラッシュリンク」は、11種類の美容成分※1と16種類のフリー処方※5を採用し、まつ毛や目元を優しくケアできます。
湿気でカールが落ちやすいと感じている方は、毎日のまつ毛ケアのひとつとして、ラッシュリンクを検討してみてはいかがでしょうか。
※1 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※2 3 4 毛根を健やかに保つ※5 すべての人に皮膚刺激が起こらないわけではありません