まつ毛のカールを一日中キープするには?メイクに頼らない2つの方法も解説
「朝は完璧にカールしていたのに、夕方鏡を見たらがっかり…。」
ビューラーやマスカラを工夫しているのにカールが続かないと、「自分のまつ毛のせいかも」と感じてしまう方も少なくないでしょう。
まつ毛が下がる原因は、湿気や皮脂、そしてまつ毛自体の重さや生え方にあります。
本記事では、上向きまつ毛をキープする方法について、以下を解説します。
- まつ毛のカールをキープできない3つの原因
- 上向きまつ毛を手に入れるための3つのメイクテクニック
- マスカラなしでもキープするためのケア
- 健やかなまつ毛を目指す方におすすめのまつ毛美容液「ラッシュリンク」
自信の持てるきれいなカールの目元をキープしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
まつ毛のカールをキープできない3つの原因

まつ毛のカールをキープできない原因は、主に以下の3つです。
- まつ毛が下向きに生えている
- 皮脂や湿気によってカールが取れやすい
- メイクの方法が間違っている
夕方にまつ毛が下がると感じている方は、参考にしてみてください。
原因1.まつ毛が下向きに生えている
カネボウ化粧品の調査によると、日本人女性の4人に3人は、まつ毛が下向きに生えています。
そのため、ビューラーで無理やり上げても、重力によって元の位置に戻ろうとしてしまうのです。
まつ毛自体にハリ・コシがない場合、この戻ろうとする力に負けやすくなってしまいます。
とくにまぶたが厚い一重や奥二重の方は、まぶたの重みがまつ毛に乗るため、さらにまつ毛が下がりやすくなります。
生え方自体は変えられませんが、まつ毛の状態やメイク方法を工夫することで、上向きの形状を保ちやすくすることは可能です。
出典:PR TIMES「<KATE「下がりまつ毛」実態調査> 約4人に3人がまつ毛が下がっている日本人女性下がりまつ毛になりやすいのは「湿気の多い時」」
原因2.湿気や皮脂によってカールが取れやすい
朝はしっかり上がっていたまつ毛が時間とともに下がるのは、湿気や皮脂が関係しています。
カネボウ化粧品の調査では、まつ毛が下向きになりやすい原因の上位は以下の通りです。
| 下がりまつ毛になりやすいシーン | 調査結果 |
| 夕方や夜に鏡をみたとき | 63% |
| 雨や湿度の高い日 | 39% |
| 運動などで汗をかいたあと | 38% |
| 湿気が多い場所にいるとき | 24% |
出典:PR TIMES「<KATE「下がりまつ毛」実態調査> 約4人に3人がまつ毛が下がっている日本人女性下がりまつ毛になりやすいのは「湿気の多い時」」
まつ毛のカールをキープできない原因として、湿度の高さや運動による汗があげられています。
また、まぶたから分泌される皮脂がマスカラと混ざり、カールの固定力を弱めてしまうのも要因のひとつです。
スキンケアの油分がまつ毛に残ったままメイクするのも、崩れを引き起こす要因となり得ます。
原因3.メイクの方法が間違っている
普段何気なく行っているメイクの方法が、実はカールの持ちを悪くしているかもしれません。
最も多いのが、ビューラーのゴムが劣化しているのに使い続けているケースです。
ゴムに弾力がないと、まつ毛にきれいなカーブがつかず、ただ挟んで折れ曲がった状態になります。
また、カールをキープするために、マスカラを何度も重ね塗りするのも逆効果です。
マスカラ液の重みがまつ毛にかかり、その重量で時間の経過とともに下がる可能性があります。
道具のメンテナンスと正しい塗布量を意識すれば、仕上がりは変わります。
初心者でもやりやすいメイク方法について知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
関連記事:ナチュラルメイクはまつげがポイント!初心者でも簡単なメイク術とおすすめアイテム
【メイク編】まつ毛のカールをキープする3つのテクニック

特別な道具を買い足さなくても、使い方のコツを押さえることでキープ力は高まります。
上向きまつ毛を手に入れるための3つのメイクテクニックは、以下の3つです。
- ビューラー|数回に分けて立ち上げる
- マスカラ下地|カールの維持をサポートする
- マスカラ|重ねすぎず軽さを意識する
毎日のメイクに少しの工夫を取り入れ、上向きまつ毛をキープしましょう。
ビューラー|数回に分けて立ち上げる
ビューラーを使用する際は、数回に分けて立ち上げます。
具体的なビューラーの使用方法は、以下の通りです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりと当てる
- 根元から毛先に向かって2〜3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
根元だけに強い力を加えると、直角に折れた不自然なまつ毛になりがちです。
また、一気に力を込めるとまつ毛が抜ける原因になるので注意しましょう。
マスカラ下地|カールの維持をサポートする
マスカラ単体ではキープ力が足りない場合、マスカラ下地がおすすめです。
マスカラ下地には、以下のような役割があります。
- まつ毛のカールを固定する
- まつ毛を保護する
- マスカラを落ちにくくする
マスカラ下地はクリアタイプや、マスカラと兼用で使用できるブラックタイプなど、さまざまな種類があります。
用途や目的を明確にし、自分に合った製品を選ぶようにしましょう。
マスカラ|重ねすぎず軽さを意識する
仕上げのマスカラは、重ねて塗りすぎないように注意しましょう。
正しいマスカラの使い方は、以下の通りです。
- ブラシを容器から出したら、必ずティッシュやフチで余分な液を落とす
- 根元にブラシを当て、毛先に向かってジグザグと動かしながら持ち上げる
- 下まつ毛は、ブラシを縦にして一本一本に薄く付ける
塗りにくい目頭や目尻は、ブラシを横向きに寝かせて当てるとスムーズに塗れます。
ダマができたらコームでとかし、きれいに仕上げましょう。
【マスカラなし編】まつ毛のカールをキープする2つの方法

マスカラなしでも上向きまつ毛をキープする方法は、以下の2つです。
- まつ毛パーマをかける
- まつ毛美容液を使用する
すっぴんでも上向きの毛をキープしたい方は、チェックしてみてください。
まつ毛パーマをかける
毎日のビューラーが面倒な方には、まつ毛パーマをかけるのがおすすめです。
まつ毛パーマは、薬剤を使用して形状を固定するため、水や汗に濡れてもカールが落ちません。
湿気の多い日や夕方になっても、上向きのきれいなカールを維持できるでしょう。
メイク時間を大幅に短縮でき、すっぴんでも目力がアップします。
ただし、薬剤を使用するため、少なからずまつ毛に負担がかかります。
まつ毛パーマをかけたあとは、まつ毛美容液によるケアを行いましょう。
まつ毛美容液を使用する
弾力のある力強いまつ毛を目指すためには、まつ毛美容液の使用がおすすめです。
まつ毛のキューティクルが整うと、自然なツヤが生まれ、目元の印象が明るくなります。
とくに、毎日のアイメイクで負担をかけている場合は、まつ毛美容液でケアすることでダメージに負けにくいまつ毛を目指せるでしょう。
ハリ・コシのあるまつ毛は、ビューラーだけでも長時間カールが続きます。
まつ毛美容液でマツ育※1するなら「ラッシュリンク」

まつ毛のカールをキープするためには、メイクだけでなく「まつ毛そのものの状態」を整えることも重要です。
健康でハリ・コシのあるまつ毛は、それだけでカールの保持力が高くなります。
反対に、ダメージを受けて細くなったまつ毛は、湿度や重力に負けてすぐに下がってしまいます。
ハリ・コシのあるまつ毛を目指すなら、「ラッシュリンク」がおすすめです。
ラッシュリンクは、こだわりの贅沢成分と使いやすさにこだわって開発されたまつ毛美容液です。
美容業界からも注目を集めており、美容雑誌『&ROSY』では、2023年のベストコスメ 編集部編 まつ毛ケア部門に選ばれました。
ラッシュリンクの魅力は、主に以下の3つです。
- 11種類の贅沢成分でハリ・コシのあるまつ毛へ
- 敏感な目元に優しい16種類のフリー処方
- フロッキーチップで根元にも優しくフィット
これからまつ毛ケアに力を入れたいとお考えの方は、一度ラッシュリンクを試してみませんか。
11種類の贅沢成分※2でハリ・コシのあるまつ毛へ
ラッシュリンクには、11種類の贅沢成分が配合されています。

とくにヒト幹細胞順化培養液※3やハイブリッドエクソソーム※4、ガゴメエキス※5は、まつ毛にアプローチしてハリ・コシのある状態に導きます。
まつ毛にハリが出ることで、ビューラーによるカールの持続も期待できるでしょう。
敏感な目元に優しい16種類のフリー処方※6
ラッシュリンクは、エタノールやシリコンなど、肌の負担になり得る16種類の成分を使用していません。

目元の刺激が心配な方にも、ストレスなく毎日のケアに取り入れられます。
オイル成分も使用していないため、マツエク後のケアにも使用可能です。
フロッキーチップで根元にも優しくフィット
ラッシュリンクは、肌当たりの優しい「フロッキーチップ」を採用。
液含みが良く量の調節がしやすいため、まつ毛のキワにも塗布できます。
先端が斜めにカットされているため、目頭や目尻の細かい部分にもピタッと密着します。
ブラシタイプのように毛先が広がって目に入る心配も少なく、不器用な方でも簡単です。
まつ毛だけでなく、まぶたや眉毛など、目元全体のケアにご使用いただけます。
まとめ
まつ毛のカールがキープできない原因は、下向きの生え方や湿気、メイク方法にあります。
原因に合わせた対策を行い、正しいメイクテクニックを取り入れれば、夕方まで上向きのまつ毛を維持できるでしょう。
さらに、まつ毛美容液で土台となる自まつ毛をケアすれば、メイクなしでもパッチリとした目元を目指せます。
なかでも、まつ毛美容液「ラッシュリンク」は、11種類の贅沢成分と16種類のフリー処方で、目元をいたわりながらハリ・コシのあるまつ毛に導きます。
日々のメイクと合わせてまつ毛のケアも取り入れ、自分に合った方法で、上向きまつ毛をキープしましょう。
※1 ハリ・コシケアの表現※2 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※3 4 5 毛根を健やかに保つ※6すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません