マスクをするとまつ毛が下がるのはなぜ?上向きまつ毛のための6つの対策も
マスクをしていると、朝きれいに仕上げたまつ毛が昼には下がってしまうと悩む方は少なくありません。
ふと鏡をみたときにまつ毛が下を向いていると、気分も下がってしまいますよね。
しかし、原因を正しく理解して対策すれば、上向きまつ毛をキープできます。
今回の記事では、マスクによってまつ毛が下がる悩みについて、以下を解説します。
- マスクでまつ毛が下がる主な原因
- 湿気に負けないための6つの具体的な対策
- 日々のケアにおすすめのまつ毛美容液
マスクをしていても上向きのまつ毛を諦めたくない方は、ぜひ参考にしてみてください。
マスクをするとまつ毛が下がるのはなぜ?

マスクをするとまつ毛が下がりやすくなるのは、マスク内にこもった湿気がまつ毛にあたってしまうからです。
マスクを着けていると、呼吸による湿気がマスク内にこもり、上方向へ抜けていきます。
この上昇した湿った空気がまつ毛に触れると、ビューラーで形づけたカールが時間とともに下向きになりやすくなるのです。
カネボウ化粧品の調査によると、下がりまつ毛になりやすいシーンとして、以下の回答が多くよせられています。
| 下がりまつ毛になりやすいシーン | 調査結果 |
| 夕方や夜に鏡をみたとき | 63% |
| 雨や湿度の高い日 | 39% |
| 運動などで汗をかいたあと | 38% |
| 湿気が多い場所にいるとき | 24% |
湿度が多い場所では、まつ毛が下がりやすいと感じる方が多いようです。
さらに、マスクの形やサイズが顔にあっていないと隙間ができやすく、そこから湿気がまつ毛に直接あたり続ける状態になります。
そのため、どれだけ丁寧にカールを仕上げても、マスクをしていると湿気でまつ毛が下がりやすくなってしまうのです。
出典:<KATE「下がりまつ毛」実態調査> 約4人に3人がまつ毛が下がっている日本人女性下がりまつ毛になりやすいのは「湿気の多い時」
一重や奥二重だとマスクでまつ毛がさらに下がってみえることも
一重や奥二重はまぶたが重なりやすく、湿気が加わることでまつ毛がさらに下がって見えることがあります。
まつ毛の根元がまぶたの内側に隠れやすいため、二重の人と同じようにカールをつけていてもまつ毛が上がっていないように見えることがあるのです。
次からは、湿気の多い日でも上向きまつ毛をキープするための6つの方法について解説しているので、とくに一重や奥二重の方は参考にしてみてください。
湿気に負けない!上向きまつ毛をキープするための6つの対策

湿気に負けない対策は、以下のとおりです。
- マスクのつけ方を工夫する
- パウダーで目元の皮脂や油分をオフする
- ビューラーを正しく使用する
- ウォータープルーフのマスカラ・下地を塗る
- まつ毛パーマをかける
- まつ毛美容液でまつ毛をケアする
今日からできる工夫を取り入れて、マスクをつけていても下がらないまつ毛を目指しましょう。
対策1.マスクのつけ方を工夫する
上向きまつ毛を保つためには、まずマスクのつけ方を見直すことが大切です。
マスクは鼻の上に隙間ができると湿気が漏れ、直接まつ毛にあたり続ける原因になります。
どれだけ丁寧にカールを仕上げても、湿った空気があたり続ければカールが落ちやすくなってしまいます。
ノーズワイヤーのあるマスクで鼻筋に合わせてしっかり形を整えるだけでも、湿気の抜ける角度が変わり、まつ毛への影響を減らせるでしょう。
また、マスクの上側を内側に折り込むようにして密着させると、蒸気が目元に向かって抜けにくくなります。
マスクの形状や素材によってフィット感は大きく変わるため、自分の顔立ちに合ったマスクを選ぶことも大切です。
対策2.パウダーで目元の皮脂や油分をオフする
皮脂は湿気と混ざるとまつ毛の根元に重さを与え、カールを支える力を弱めてしまいます。
そのため、アイメイク前にフェイスパウダーを軽く仕込むだけでも、皮脂の広がりを抑えやすくなり、カールがキープしやすい状態をつくれます。
方法は、手持ちのパウダーを小さめのブラシに取り、まぶたとまつ毛の生え際にふんわりとのせるだけです。
余分な油分を吸着することで、カールの落ちにくいまつ毛をつくれるでしょう。
また、パウダー後にまつ毛コームで毛流れを整えておくと、ビューラーの挟み込みが均一になり、根元からきれいなカールをつくりやすくなります。
対策3.ビューラーを正しく使用する
まつ毛をしっかり上向きに見せたいときは、ビューラーの使い方を一度見直してみましょう。
ビューラーの正しい使い方は以下の通りです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりとあてる
- 根元から毛先に向かって2〜3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
ビューラーを使用する際は、ゴムや本体のメンテナンスも大切です。
ゴムは劣化すると挟む力が弱くなり、まつ毛を痛めたりカールがつきにくくなったりします。
目安として、1〜2か月に一度は新しいものに交換しましょう。
本体も長く使い続けるとゆがみが生じやすくなるため、半年から1年に一度は状態を見直すことをおすすめします。
対策4.ウォータープルーフのマスカラ・下地を塗る
湿気に強いまつ毛をキープするには、ウォータープルーフタイプのマスカラや下地を取り入れるのがおすすめです。
とくにマスカラ下地は、上向きのまつ毛を長時間キープしやすくする役割があります。
まずビューラーでまつ毛にしっかり角度をつけ、薄く下地を塗ってからマスカラを重ねましょう。
湿度の高い日やマスクを着ける場面が多いときは、マスカラの種類を変えるだけでも仕上がりに大きな差が出ます。
対策5.まつ毛パーマをかける
まつ毛パーマはカールの形状が長期間持続するため、ビューラーでつくるカールよりも湿気の影響を受けにくく、マスクをしていても下がりにくい状態をキープできます。
とくに一重や奥二重の方は、根元がまぶたに隠れやすい構造のため、自力で角度をつけるのが難しい場合があります。
まつ毛パーマなら根元からしっかり立ち上げるデザインにすることで、まぶたの重みを受けにくい形をつくれるでしょう。
ただし薬剤を使う施術であるため、まつ毛に負担をかけることもある点に注意が必要です。
ダメージが気になる場合は、施術後にまつ毛美容液で保湿ケアを取り入れてみてください。
まつ毛パーマを検討している方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:まつ毛パーマのもちは約1か月!もちが悪いと感じる3つの原因と7つの対策
対策6.まつ毛美容液でまつ毛をケアする
マスクによる湿気でカールが落ちやすくなるのは、まつ毛自体のハリ・コシが不足していることも考えられます。
まつ毛にダメージがあると湿気が多いときに形が崩れやすいほか、ビューラーやマスカラの効果も持続しにくくなります。
湿気で下がりにくいまつ毛を目指すなら、毎日のケアに取り入れられるまつ毛美容液がおすすめです。
まつ毛を日々丁寧にケアしておくと、メイクがしやすくなったり、湿気が気になる日でもスタイリングが整えやすくなったりと、まつ毛の扱いやすさに違いを感じやすくなります。
即効性がある方法ではありませんが、習慣として続けることで自分のまつ毛に自信をもてるようになるでしょう。
まつ毛美容液の効果について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:まつ毛美容液は効果ない?効果を実感するまでの期間とリアルすぎる口コミを徹底調査!
湿気に負けない上向きまつ毛を目指すなら「ラッシュリンク」

マスクの湿気に負けない上向きまつ毛を目指したい方には、まつ毛美容液「ラッシュリンク」がおすすめです。
度重なる研究から生まれたこだわりの成分で、まつ毛の成長サイクルを整え、ハリ・コシのあるふんわりまつ毛へと導きます。
近年美容業界からも注目されており、2023年には美容雑誌『&ROSY』にて2023ベストコスメ 編集部編 まつ毛ケア部門を受賞しました。
アイリストからの支持も高く、多くのサロンでお取り扱いいただいております。
ラッシュリンクの魅力は、大きく以下の3つです。
- 11種類の贅沢成分※1でハリ・コシのあるまつ毛へ
- 目元に優しい16のフリー処方
- ふわふわ素材のフロッキーチップで目元全体をケア
マスクをしていても上向きのまつ毛を諦めたくない方は、まずは3週間、ラッシュリンクを試してみてください。
11種類の贅沢成分※1でハリ・コシのあるまつ毛へ
ラッシュリンクには、度重なる研究から生まれた11種類の贅沢な成分※1を配合しています。

なかでも、ガゴメエキス※3・ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム※4・ヒト幹細胞順化培養液※5は、まつ毛を補修し、健やかな状態へと導きます。
これらの成分がまつ毛の成長サイクルに合わせてアプローチすることで、ハリ・コシのある下がりにくいまつ毛を目指しやすくなります。
目元に優しい16のフリー処方
ラッシュリンクは、刺激になりやすい16種類の成分を使用していません。

目元への刺激が心配な方や、過去にまつ毛美容液でトラブルが起きた方も手に取りやすいアイテムです。
オイル成分も不使用のため、まつ毛パーマ後のケアにも使用できます。
ふわふわ素材のフロッキーチップで目元全体をケア
ラッシュリンクは、繊細なまつ毛の根元にも優しくフィットするように、ふわふわのフロッキーチップを採用しています。
液含みがよく、必要な量の美容液をまつ毛全体にムラなく塗布できるのが特徴です。
固めのチップやブラシでは塗りにくい細かな部分にもスッと届くので、毎日のケアをストレスなく続けやすくなるのも嬉しいポイントです。
手軽に使えて気持ちのいい使用感だからこそ、まつ毛ケアを毎日のケアに自然に取り入れられます。
まとめ

マスクのつけ方を見直したり、メイクアイテムの選び方を工夫したりするだけでも、まつ毛のカールの持ちは変わってきます。
一方で、まつ毛自体が乾燥していたり負担がたまっていたりすると、こうした対策の効果を感じにくいこともあります。
だからこそ、日頃からまつ毛美容液を取り入れ、まつ毛のコンディションを整えておくことが大切です。
贅沢な11種類の美容成分※1を配合した「ラッシュリンク」は、毎日のケアでまつ毛を健やかに保つことを目指したまつ毛美容液です。
マスク生活が続くなかでも目元の印象をすっきり見せたい方は、日々のケアを習慣にし、上向きまつ毛を目指してみてください。
※1 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※234 毛根を健やかに保つ※5 すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません