まつ毛の生え癖を直すには?向きがバラつく3つの原因と対処法を解説
まつ毛の向きがバラバラになったり、一部だけ下向きに生えたりと、「生え癖」に悩んでいませんか?
実は、まつ毛の生え癖には、生まれつきの毛質だけでなく、日々の摩擦や乾燥、メイク習慣などが関係していることがあります。
そこで本記事では、まつ毛の生え癖について以下を解説します。
- まつ毛に生え癖ができる原因
- バラバラまつ毛を整える3つの方法
- ダメージまつ毛におすすめのまつ毛美容液
まつ毛の生え癖を整えて扱いやすい目元を目指したい方は、参考にしてみてください。
まつ毛の生え癖には「先天的要因」と「後天的要因」がある

まつ毛に癖が出る理由は、大きく分けると、「生まれつきの要因」と「後天的な要因」の2つが関係しています。
どちらか一方、もしくは両方が重なっているケースも少なくありません。
生まれつきの要素として挙げられるのが、毛質や生え方です。
髪の毛に癖が出やすい方はまつ毛にも影響しやすく、毛穴の向きや毛自体の断面の形によって、まつ毛がカーブしやすかったり、横や下を向いて生えやすかったりする場合があります。
こうした特徴は遺伝の影響を受けやすく、本人のケアだけで完全に変えるのは難しいこともあるでしょう。
一方で、後天的な要素によってまつ毛に癖が出るケースもあります。
もともとは真っ直ぐだったまつ毛でも、日々のケアや習慣によって、毛流れが乱れてしまうことがあります。
まつ毛の生え癖ができる後天的な3つの理由

後天的にまつ毛に生え癖ができる理由は、主に以下の3つです。
- ビューラーやマツエクによるダメージ
- 就寝時の摩擦や圧迫による寝癖
- クレンジング不足による毛穴の汚れと詰まり
自分にあてはまる項目がないか、一度確認してみましょう。
ビューラーやマツエクによるダメージ
毎日のメイクやマツエクは、知らず知らずのうちにまつ毛へ負担をかけています。
ビューラーで根元を強く挟んだり、同じ位置で何度も圧をかけたりすると、まつ毛は途中で折れ曲がりやすくなります。
また、マツエクは自まつ毛に人工まつ毛を装着するため、まつ毛に重さによる負担がかかることがあるのです。
こうした刺激が繰り返されることで、まつ毛のハリ・コシが低下し、成長途中の毛が安定した向きを保てなくなります。
以下の記事ではビューラーによるまつ毛へのダメージについて深掘りしているので、気になる方はチェックしてみてください。
関連記事:ビューラーでまつ毛が抜ける人必見!3つの原因とダメージレスな使い方を解説
就寝時の摩擦や圧迫による寝癖
まつ毛の生え癖は、起きている時間だけでなく、寝ている間の影響も大きく受けます。
横向きやうつ伏せで寝る習慣があると、まぶたやまつ毛が枕に押しつけられ、長時間同じ方向に圧がかかります。
とくに夜は洗顔や入浴の影響でまつ毛が水分を含んだ状態になりやすく、就寝中も涙などによって湿りがちです。
まつ毛は湿った状態で力が加わると形が変わりやすく、乾く過程でその形が固定されてしまいます。
朝、片側だけまつ毛が曲がっていたり、方向がそろわなかったりする場合は、就寝中の姿勢が影響しているかもしれません。
クレンジング不足による毛穴の汚れと詰まり
まつ毛の生え癖は、毛そのものの問題だけでなく、毛穴の状態とも深く関係しています。
アイラインやマスカラが十分に落としきれていないと、メイク汚れや皮脂が毛穴に残り、まつ毛が健やかに伸びにくい環境をつくってしまいます。
毛穴が詰まると、これから生えてくる毛の通り道が狭くなり、まっすぐ伸びるはずのまつ毛が途中で方向を変えたり、細く弱い状態で伸びたりすることがあるのです。
その結果、向きがバラついたり、うねるような生え方になったりと、生え癖が目立ちやすくなります。
向きがバラバラなまつ毛の生え癖を整える3つの方法

生え癖で向きがバラバラになってしまったまつ毛を整える方法は、以下の3つです。
- ホットビューラーで毛流れを整える
- まつ毛パーマをかける
- まつ毛美容液を使用する
まつ毛の生え癖にお悩みの方は、一度試してみてください。
ホットビューラーで毛流れを整える
癖のあるまつ毛をすぐに整えたいときは、ホットビューラーがおすすめです。
熱の力でまつ毛を温めながら形をつくるため、バラついた毛流れを比較的きれいにそろえられます。
とくに一部だけ下向きになっている場合や、左右で向きが違うときには、全体の印象を整えやすいでしょう。
ただし、ホットビューラーでつけたカールは水分に弱く、汗や湿気、クレンジングによって元の状態に戻ってしまいます。
そのため、生え癖そのものを改善する方法ではなく、その日の仕上がりを整えるための一時的な対処法として取り入れましょう。
まつ毛パーマをかける
まつ毛パーマは、薬剤を使用してまつ毛の形状を一定期間固定する施術です。
根元からカールをつけられるため、向きがそろいにくいまつ毛でも、全体の印象を整えやすくなります。
ホットビューラーとの違いは、水や汗に触れてもすぐには元に戻らない点です。
施術後は数週間ほど形を保てるため、毎朝のスタイリングが楽になると感じる方も多いでしょう。
ただし、薬剤や熱を用いる施術である以上、自まつ毛への負担もあります。
頻繁にかけすぎると乾燥や切れ毛につながる可能性もあるため、適切な間隔を空けながら取り入れることが大切です。
まつ毛パーマを検討している方は、以下の記事もチェックしてみてください。
関連記事:まつ毛パーマのベストな頻度は?ダメージを防ぎながら持ちを良くする3つのコツ
まつ毛美容液を使用する
まつ毛美容液は、向きを無理に変えるのではなく、まつ毛そのものの状態を整えるためのケアです。
生え癖の原因がダメージや乾燥にある場合、ハリ・コシが低下して毛流れが乱れている可能性があります。
美容液でうるおいを与えて補修することで、まつ毛が健やかに育ちやすい環境を整えられるでしょう。
すぐに向きが変わるわけではありませんが、日々の負担を抑えながらまつ毛の状態を整えることで、バラつきにくい状態を目指せます。
ホットビューラーやパーマのような即効性はないものの、長期的にまつ毛を扱いやすくしたい方におすすめです。
まつ毛のダメージケアなら成分にこだわった「ラッシュリンク」

「ラッシュリンク」は、成分と使いやすさにこだわって開発されたまつ毛美容液で、日々のダメージに配慮しながら、健やかな状態を保つサポートをします。
美容業界からも注目されており、2023年には、美容雑誌『&ROSY』の「2023ベストコスメ 編集部編 まつ毛ケア部門」を受賞しました。
ラッシュリンクの魅力は、主に以下の3つです。
- 11種類の贅沢成分を配合
- 16のフリー処方でまつ毛を優しくケア
- 根元にもフィットするフロッキーチップを採用
ラッシュリンクを使用することで、まつ毛のダメージによる生え癖を優しくケアします。
ビューラーでつくったカールが保ちやすくなり、向きのバラつきも目立ちにくくなるでしょう。
扱いやすいまつ毛を目指したい方は、一度ラッシュリンクを試してみてください。
11種類の贅沢成分※1を配合
ラッシュリンクには、厳選した11種類の贅沢成分が配合されています。

なかでもヒト幹細胞順化培養液※2やハイブリッドエクソソーム※3、ガゴメエキス※4などの成分は、まつ毛にうるおいを与え、ハリ・コシのある状態へ導きます。
まつ毛にハリやコシが出ることで、毛流れが安定しやすくなり、ダメージによる向きのバラつきが目立ちにくい状態を目指せます。
16のフリー処方※5でまつ毛を優しくケア
ラッシュリンクは、エタノールやシリコンなど、肌の負担になり得る16種類の成分を使用しないフリー処方を採用しています。

刺激が気になりやすい方でも取り入れやすく、継続しやすい点が魅力です。
また、オイル成分を使用していないため、マツエク後のケアにも使用できます。
まつ毛の生え癖が気になる方のなかには、ダメージが蓄積しているケースもあります。
そのため、負担をかけにくい処方で、毎日のケアを無理なく続けることが大切です。
根元にもフィットするフロッキーチップを採用
ラッシュリンクは、肌当たりの優しいフロッキーチップを採用しています。
目頭や目尻などの細かな部分にもフィットしやすく、まつ毛の根元にも優しく塗布できます。
まつ毛の生え癖を整えるには、毛先だけでなく根元へのアプローチも重要です。
使いやすい形状のラッシュリンクで、毎日のケアを無理なく習慣化していきましょう。
まとめ

まつ毛の生え癖には、先天的な要因だけでなく、日々の摩擦や乾燥、メイク習慣などの後天的な要因が関係していることがあります。
向きがバラバラになったり、うねりが目立ったりする場合は、まず原因を見極めることが大切です。
ホットビューラーやまつ毛パーマで一時的に整える方法もありますが、まつ毛にダメージがある場合は、まつ毛そのものの状態を整えるケアも欠かせません。
なかでも、成分や使いやすさにこだわった「ラッシュリンク」は、11種類の成分を配合し、フロッキーチップで根元にも塗布しやすいまつ毛美容液です。
まつ毛の生え癖が気になる方は、日々の負担を抑えながら、状態を整えるケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※1 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※2 3 4 毛根を健やかに保つ※5 すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません