まつ毛が細い・少ないのはなぜ?マツエクやまつ毛パーマへの影響も解説!
まつ毛の細さや少なさは、年齢や体質だけでなく、生活習慣や日々のダメージなど、さまざまな要因が重なって起こります。
そのため、原因がわからないままケアを続けていても、思うような変化を感じられないこともあるでしょう。
そこで本記事では、まつ毛の細さ・少なさについて、以下を解説します。
- まつ毛が細い・少ないと感じる3つの原因
- 細いまつ毛でもパッチリ見せる!おすすめのメイク術
- マツエク・まつ毛パーマ施術のポイント
- まつ毛ケアにおすすめのまつ毛美容液
自分のまつ毛に合った対策を知り、扱いやすく健やかな状態を目指しましょう。
まつ毛が細い・少ないと感じる3つの原因

まつ毛が細い・少ないと感じるときに考えられる原因は、主に以下の3つです。
- 加齢やホルモンの影響
- 生活習慣
- まつ毛のダメージ
自分の状況であてはまる内容がないか、一度確認してみましょう。
原因1.加齢やホルモンの影響
まつ毛が細く感じられる背景には、加齢やホルモンバランスの変化が深く関わっています。
女性は年齢とともに女性ホルモンの分泌量がゆるやかに減少し、その変化がまつ毛の生え変わり周期を不安定にするのです。
なかでもエストロゲンは、まつ毛のハリや太さに関わる重要なホルモンで、分泌が低下すると以前より細く、コシのないまつ毛にみえることがあります。
産後にまつ毛の変化を感じる人が多いのも、エストロゲンが急激に減少することが関係しています。
産後4〜6ヶ月ごろにまつ毛が抜けやすくなったり、細さが目立ったりするケースが少なくありません。
さらにストレスによってホルモンバランスが乱れると毛周期にも影響が出やすく、「まつ毛が細い」「量が減った」と感じる人が増える傾向にあります。
産後の抜け毛にお悩みの方は、以下の記事もチェックしてみてください。
関連記事:産後にまつ毛が抜ける3つの原因! 抜ける期間と効果的なケア方法も解説
原因2.生活習慣
生活習慣が乱れると、まつ毛の成長サイクルが乱れて細くなったり少なくなったりします。
まつ毛が細くなる生活習慣として、以下があげられます。
- 睡眠不足
- 食生活の乱れ
- 強いストレス
こうした生活習慣の積み重ねによって、まつ毛のボリュームやハリ・コシの低下を招きやすくなります。
原因3.まつ毛のダメージ
日々のメイクやケアの中で、知らず知らずのうちにまつ毛へ負担をかけているケースも少なくありません。
まつ毛にダメージを与える習慣として、以下があげられます。
- クレンジング・洗顔時の摩擦
- 不適切なビューラーの使い方
- 頻繁なマツエク・まつ毛パーマ
- 紫外線
とくにビューラーで無理に引っ張ったり、ゴムが劣化した状態で使い続けたりすると、まつ毛が切れたり細くなったりすることもあるでしょう。
ビューラーの使い方を見直したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
関連記事:ビューラーでまつ毛が抜ける人必見!3つの原因とダメージレスな使い方を解説
もしかして病気?まつ毛貧毛症の可能性

まつ毛が以前より極端に短くなったり、本数が戻りにくい状態が続いたりする場合は、まつ毛貧毛症の可能性があります。
生えそろわない部分がある場合や、全体的に細かったり少なくみえたりするときもサインのひとつです。
原因には生まれつきの性質や加齢のほか、生活習慣が関わっている場合があります。
セルフケアを続けても効果を感じられないときは、眼科や皮膚科で相談してみましょう。
細いまつ毛でもパッチリ見せる!おすすめのメイク術

細いまつ毛でもパッチリ見せるおすすめのメイク術は、以下のとおりです。
- 上向きまつ毛をキープするビューラーのコツ
- ボリュームと長さを出すマスカラの選び方
無理にボリュームを出そうとするのではなく、細さをカバーしながら長さを強調することで魅力的な目元を目指せます。
上向きまつ毛をキープするビューラーのコツ
まつ毛が細くて上がらないときは、ビューラーの使い方を見直してみましょう。
上向きまつ毛をキープするためのビューラーの使い方のコツは、以下の通りです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりと当てる
- 根元から毛先に向かって2〜3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
温かいビューラーや軽く温めたアイラッシュカーラーを使うと、キープ力が上がりやすくなります。
まつ毛を根元から上げようと力を入れすぎると、切れ毛につながりやすくなるため注意が必要です。
ゴムは劣化すると挟む力が不安定になるため、1〜2か月を目安に交換しましょう。
ボリュームと長さを出すマスカラの選び方
細いまつ毛にボリュームを出したいときは、繊維タイプのマスカラがおすすめです。
まつ毛の上に繊維が重なっていくため、細いまつ毛でもボリュームをプラスしやすく、存在感のある目元を目指せます。
また、マスカラ下地を使用するとまつ毛の立ち上がりをキープできます。
きれいに仕上げるために、マスカラを塗ったあとはコームで丁寧にダマを取り除きましょう。
細いまつ毛でもマツエクやパーマはできる!施術のポイント

細いまつ毛でもマツエクやパーマを楽しむための施術ポイントは、以下のとおりです。
- 自まつ毛への負担が少ないマツエクのデザイン
- 細い毛も根元から立ち上げるまつ毛パーマの効果
アイリストに相談しながらデザインやメニューを調整することで、理想の目元に近づけます。
自まつ毛への負担が少ないマツエクのデザイン
細いまつ毛には、軽くて根元への負担が少ないエクステを選ぶことが大切です。
代表的な種類は以下の3つです。
| エクステの種類 | 特徴 |
|---|---|
| フラットラッシュ | 軽量で接着面が広く、少ない負担で安定しやすい |
| シングルラッシュ | 自まつ毛1本に1本装着するため、負担が最小限 |
| ボリュームラッシュ | 軽量の細い毛を束ねることで、軽さと自然な濃さを両立 |
上記のマツエクは根元にかかる負荷が少ないため、装着後のバラつきや早い段階での取れやすさも防ぎやすくなります。
まつ毛の細さが気になる場合は、事前にアイリストに相談して、できるだけまつ毛に負担の少ない施術を選びましょう。
細い毛も根元から立ち上げるまつ毛パーマの効果
まつ毛パーマは、短く細いまつ毛でも根元からグッと持ち上げ、まつ毛の存在感を引き出す施術です。
自まつ毛をカールするため、ナチュラルな仕上がりになり、見た目が派手になりすぎません。
どうしてもまつ毛にダメージは与えてしまいますが、薬剤によってはダメージを抑えられます。
まつ毛パーマによって、約1か月程度カールが持続し、朝のメイク時間を時短できます。
まつ毛パーマ後のケアにまつ毛美容液でうるおいを与えることで、パーマの美しさが続きやすくなるでしょう。
細いまつ毛のケアにはまつ毛美容液「ラッシュリンク」

まつ毛の細さや少なさにお悩みの方には、まつ毛美容液「ラッシュリンク」がおすすめです。
ラッシュリンクは、11種の贅沢成分※1を配合しており、デリケートなまつ毛にうるおいを与えながら、健やかな状態へ導きます。

刺激になりやすい16種類の成分を配合していないため、目元の刺激に敏感な方でも毎日のケアに取り入れやすいでしょう。

オイル成分も配合していないので、マツエク・まつ毛パーマ後のケアにもおすすめです。
ラッシュリンクは、近年美容業界からも注目されており、多くのメディアで取り上げられています。
2023年には、美容雑誌『&ROSY』にて、2023ベストコスメ 編集部編 まつ毛ケア部門も受賞しました。
アイリストからも支持されており、多くのサロンでお取り扱いいただいています。
まつ毛のケアに力を入れたいとお考えの方は、まずは3週間「ラッシュリンク」をぜひ試してみてください。
まとめ
ビューラーやマスカラの使い方を見直したり、負担の少ない施術を選んだりするだけでも、目元の印象は変わります。
しかし、まつ毛自体が細くなっていたり、乾燥やダメージが蓄積していたりすると、こうした対策だけでは変化を感じにくいこともあるでしょう。
だからこそ、日頃からまつ毛のコンディションを整えるケアを習慣にすることが大切です。
まつ毛美容液「ラッシュリンク」は、贅沢な11種類の美容成分※1を配合し、毎日のケアを通してまつ毛を健やかな状態に導きます。
無理のないケアを続けながら、扱いやすく自信の持てるまつ毛を目指してみてください。
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