冬にまつ毛が下がるのはなぜ?3つの対策と保湿ケアにおすすめのアイテムを紹介
「朝しっかり上げたのに、昼には下がっている…」
冬になると、そのようなまつ毛の悩みを抱える女性が増えます。
ふと鏡をみたときにまつ毛が下を向いていると、一日の気分も下がってしまいますよね。
そこで本記事では、冬にまつ毛が下がる悩みについて、以下を解説します。
- 冬にまつ毛が下がる2つの原因
- 冬でも下がりにくいまつ毛になるための3つの対策
- 健やかなまつ毛を保つための冬の簡単ケア
- まつ毛ケアにおすすめのまつ毛美容液
この機会に毎日のケアやメイク方法を見直して、冬の環境に負けないまつ毛を目指しましょう。
冬にまつ毛が下がる2つの原因

冬にまつ毛が下がってしまう主な原因は、以下のとおりです。
- まつ毛の乾燥
- マスクの湿気・水蒸気の影響
原因を正しく理解して、自分に合った対策をみつけましょう。
原因1.まつ毛の乾燥
冬は気温だけでなく湿度も大きく下がるため、肌と同じようにまつ毛も乾燥しやすくなります。
とくに暖房やエアコンを使用する室内は湿度が急激に低下し、まつ毛の水分が奪われやすい状態です。
うるおいを失ったまつ毛はキューティクルが乱れ、ハリやコシが低下することで、ビューラーで上げてもカールをキープしづらくなってしまいます。
さらに、乾燥によるダメージが蓄積すると、地まつ毛が切れやすくなったり抜け毛が増えたりして、1本1本の強度も下がっていきます。
その結果、上向きに整えたカールを支えきれず、時間が経つにつれて下がりやすくなるのです。
朝はしっかり上がっていたのに昼頃にはカールが落ちていると感じる場合は、まつ毛そのものが弱っているサインかもしれません。
出典:まつげエクステ商材の松風「【アイデザイナー必見】冬の持続力アップ術!お客様に伝えるべきマツエク保湿・コーティングケアの極意」
原因2.マスクの湿気・水蒸気の影響
マスクにこもっていた湿気が上に抜けてまつ毛にあたると、カールが下がってしまうことがあります。
とくに外の冷たい空気との温度差によって結露のような状態が起こり、その水蒸気が目元にあたることで、カールが下がりやすくなるのです。
冬はマスクによる水蒸気と気温差が重なり、まつ毛のカールが崩れやすい季節といえます。
マスクでまつ毛が下向きになってしまう方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:マスクをするとまつ毛が下がるのはなぜ?上向きまつ毛のための5つの対策も
冬でも下がりにくいまつ毛になるための3つの対策

冬でも下がりにくいまつ毛になるための3つの対策は、以下のとおりです。
- 対策1.ビューラーを正しく使う
- 対策2.下地・マスカラを使用する
- 対策3.まつ毛パーマをかける
今日からはじめられる内容から実践し、一日中きれいなカールを維持しましょう。
対策1.ビューラーを正しく使う
まつ毛のカールを1日中キープするためには、ビューラーを正しく活用することが大切です。
正しいビューラーの使い方は、以下の通りです。
- ビューラーを使う前にまつ毛をコームで整える
- 目を軽く伏せ気味にし、ビューラーをまつ毛の生え際にしっかりと当てる
- 根元から毛先に向かって2〜3回に分けて挟み、手首を返すように動かす
一重の方は、ビューラーをまつ毛の生え際ギリギリに押し当て、根元からしっかりとカールをつけるように使いましょう。
冬は金属部分が冷えやすいため、手のひらで軽く温めたり、ドライヤーの弱風を当てたりするだけでもカールの定着力は変わります。
ビューラーでうまくまつ毛が上がらない方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:ビューラーでまつ毛が抜ける人必見!3つの原因とダメージレスな使い方を解説
対策2.下地・マスカラを使用する
まつ毛のカールをしっかり保つためには、マスカラ下地とマスカラを活用しましょう。
マスカラ下地には、まつ毛の保護やカールの持ちをよくする効果が期待できます。
また、冬は湿気や乾燥によってまつ毛の状態が変化しやすいため、マスカラは皮脂や湿気に強いフィルムタイプやウォータープルーフがおすすめです。
毛先にマスカラをつけすぎてしまうと、まつ毛が下がる原因になるため注意しましょう。
対策3.まつ毛パーマをかける
毎日のメイクだけではカールが落ちやすい方や、ビューラーのキープ力に限界を感じている方には、まつ毛パーマも選択肢のひとつです。
まつ毛パーマはまつ毛を根元から自然に立ち上げ、カールの形を保ちやすくするため、湿気や寒さなどの環境に左右されにくくなります。
メイクの時短にもなるので、朝の準備になかなか時間がとれない方にもおすすめです。
ただし、まつ毛パーマは薬剤を使うため、まつ毛に少なからず負担がかかります。
冬はとくに乾燥によってまつ毛のダメージが進みやすいので、まつ毛パーマをしたあとはまつ毛美容液によるケアを取り入れましょう。
健やかなまつ毛を保つための冬の簡単ケア

健やかなまつ毛を保つための冬の簡単ケアは、以下のとおりです。
- 油分や皮脂をクレンジングでしっかり落とす
- まつ毛美容液で保湿ケアする
毎日のケアに少しの工夫を取り入れ、土台となるまつ毛にアプローチしましょう。
油分や皮脂をクレンジングでしっかり落とす
冬は乾燥によって皮脂のバランスが乱れやすく、まつ毛の根元にもメイク汚れや油分が残りやすい季節です。
油分や皮脂が気になる場合は、オイルクレンジングがおすすめです。
まつ毛の根元にクレンジングをなじませ、時間をかけて浮かせるように落とすことで、汚れと油分をすっきりと除去できます。
まつ毛美容液で保湿ケアする
乾燥したまつ毛はハリやコシが失われ、カールが落ちやすくなるだけでなく、切れ毛や抜け毛などのダメージが進みやすくなります。
そのような冬のまつ毛ケアにおすすめなのが、まつ毛美容液です。
うるおいを補うことでまつ毛一本一本がしなやかさを取り戻し、日中のメイクの持ちも安定します。
冬のまつ毛ケアには、長期的なまつ毛ケアの習慣を取り入れることが大切です。
毎晩のスキンケアと同じように、まつ毛にも美容液でうるおいを与えましょう。
まつ毛美容液の効果が気になる方は、以下の記事もチェックしてみてください。
関連記事:まつ毛美容液は効果ない?効果を実感するまでの期間とリアルすぎる口コミを徹底調査!
土台づくりにおすすめのまつ毛美容液「ラッシュリンク」

冬でも上向きのまつ毛を目指したい方には、成分にこだわったまつ毛美容液「ラッシュリンク」がおすすめです。
ラッシュリンクは度重なる研究から生まれたまつ毛美容液で、毛周期を整えながら、ハリ・コシのあるまつ毛を目指せます。
美容業界からの注目も集めており、多くのメディアで取り上げられています。
2023年には、美容雑誌『&ROSY』にて、2023ベストコスメ 編集部編 まつ毛ケア部門も受賞しました。
ラッシュリンクが多くの支持を集めている理由は、大きく3つあります。
- 11種類の贅沢成分※1と16のフリー処方
- マツエク・まつ毛パーマにも使えるオイルフリー設計
- 根元に塗りやすいフロッキーチップ採用
冬の乾燥や湿気に負けない上向きまつ毛を手に入れたい方は、まずは3週間「ラッシュリンク」で自まつ毛ケアをはじめてみませんか?
11種類の贅沢成分※1と16のフリー処方
ラッシュリンクには、まつ毛周期の各段階にアプローチする11種類の贅沢成分※1を配合しています。

なかでも、ヒト幹細胞順化培養液※2やハイブリッドエクソソーム※3、ガゴメエキス※4は、外的ダメージからまつ毛を保護する働きが期待できます。
毎日のケアにラッシュリンクを取り入れることで、毛髪サイクルの乱れをケアし、健やかなまつ毛に導きます。
マツエク・まつ毛パーマにも使えるオイルフリー設計
ラッシュリンクは、オイル成分を使用していないため、マツエクやまつ毛パーマ後のケアとしても使用できます。
そのほかに、香料や酸化防止剤など、刺激になりやすい16の成分も使用していません※5。

そのため、目元の刺激が気になる方でも、不安なく毎日のケアに取り入れられます。
根元に塗りやすいフロッキーチップ採用
ラッシュリンクは、まつ毛の根元にも塗りやすいふわふわ素材のフロッキーチップを採用しています。
根元から均一に美容液を広げられるので、まつ毛一本一本にうるおいを与え、健やかな状態へと導きます。
まつ毛だけでなく、まぶたや眉毛など、目元全体のケアに使用可能です。
ブラシタイプのように引っかかる感覚が少なく、デリケートな目元にも負担をかけにくいため、毎日のケアを心地よく続けられます。
まとめ

冬にまつ毛が下がりやすくなるのは、空気の乾燥やマスクから上がる湿気など、季節特有の環境が大きく影響しています。
いつものメイクがうまくいかないと感じたときは、ビューラーの使い方やマスカラ選びなど、日々のメイク方法を見直すことが大切です。
あわせて、ダメージに負けない強いカールを保つためには、まつ毛そのもののコンディションを整えるケアも欠かせません。
成分にこだわったまつ毛美容液「ラッシュリンク」を取り入れて、冬でも自信の持てる上向きまつ毛を目指してみてください。
※1 ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)・ガゴメエキス・白金・アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na※2 3 4 毛根を健やかに保つ※5 すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません