マツエクをやめたいと思ったときの対策とは?やめるメリット・デメリットも解説
華やかな仕上がりが魅力のマツエクですが、年齢の変化やコスト・メンテナンスの負担、自まつ毛への影響を考えて卒業を検討する人は少なくありません。
とはいえ、急にやめて後悔しないか、すっぴんが物足りなく見えないかなど、不安を感じてしまいますよね。
そこで本記事では、マツエクについて以下を解説します。
- やめたいと感じるとき
- マツエクをやめるメリット・デメリット
- マツエクを卒業した方におすすめのまつ毛ケア
マツエクをやめるか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
マツエクをやめたいと感じるとき

多くの人がマツエクをやめたいと感じる代表的な理由を、SNSから抜粋しました。
年齢的に無理がないか不安
ナチュラルメイクになりたい
通うのが面倒
コストがかかる
上記の他にも、まつ毛のダメージが気になる人や、まぶたのたるみが気になってやめたいと感じる人が多いようです。
マツエクを続ければ続けるほど、コストと通うために費やす時間の負担が自然と増えています。
マツエクをやめる4つのメリット

実際にマツエクをやめると感じるメリットを4つ紹介します。「マツエクをやめたいけれどなかなか踏み出せない」という人は、ぜひご覧ください。
メリット1.出費が少なくなる
マツエクは1回通う度に5,000〜6,000円前後の費用が必要になります。
マツエクをきれいに維持しようと思うと、1ヶ月に1回を目安にサロンに通わないといけません。
毎月通っていた人は、マツエクをやめるだけで、年間7万円ほどの節約につながります。
メリット2.サロンに行く時間を節約できる
マツエクをやめると、お金だけでなく時間の節約にもつながります。
マツエクの施術時間は1回約1時間です。サロンに行くまでの時間も考慮すると、それ以上の時間を使っています。
マツエクに行く時間を大切な人と過ごしたり勉強にあてたりすれば、有意義な時間を過ごせるでしょう。
メリット3.まつ毛への負担が減る
マツエクをやめると、まつ毛にかかる負担が少なくなります。マツエクの重みやグルーによるダメージが減るからです。
長すぎるマツエクを継続してつけていると、まつ毛がなかなか伸びず、スカスカになることもあります。
マツエクを始めてからまつ毛が減った、短くなったと感じている人は、マツエクを一旦お休みしてみるのもおすすめです。
メリット4.スキンケアが楽になる
マツエクをやめると、以前は使えなかったオイルタイプのメイク落としを使用できるようになります。
また、スキンケアのときに、直接指がまつ毛に触れても問題ありません。
マツエクをやめると、さまざまな制限がなくなり、普段のお手入れが楽になるでしょう。
マツエクをやめる2つのデメリット

マツエクをやめるとメリットがたくさんありますが、ときにデメリットも存在します。
やめてから後悔しないよう、デメリットを確認しておきましょう。
デメリット1.すっぴんやプールのときに目元がさみしい
マツエクをやめると、多くの人が「思った以上に目元が薄く見える」と感じるでしょう。
マツエクは目元を華やかにみせるぶん、外した途端、自まつ毛の短さや細さが際立ちやすくなります。
とくに、すっぴんで鏡を見たときや、朝起きた直後などは、以前より目の印象が弱くなったように感じやすいでしょう。
さらに、プールや温泉などメイクが落ちる場面では、まつ毛の存在感が薄く見えるため、ボリュームが足りないと感じる方も少なくありません。
デメリット2.アイメイクに時間がかかる
マツエクをやめると、マスカラやアイライナーが必要になり、アイメイクの時間がかかるようになります。
物足りなさを感じるがゆえに、アイメイクを濃くして以前より時間を費やすケースも少なくありません。
マツエクをやめたら、できるだけまつ毛の成長をサポートするようなマツ育※1ケアを始めることも重要です。
マツエクをきれいにやめるならサロンでオフがおすすめ

マツエクをきれいにやめるなら、自分で無理に引きはがしたりせず、サロンで丁寧にオフしてもらうようにしましょう。
マツエクは専用のグルーで自まつ毛に装着されているため、無理に取ろうとするとまつ毛ごと抜けたり、毛根を傷つけて生え変わりに影響したりする可能性があります。
サロンでは、自まつ毛に負担をかけにくいリムーバーを使い、一本一本丁寧にオフしてくれます。
とくに長くマツエクを続けていた人は、自分では気付かないうちに自まつ毛が弱っていることがあります。
サロンならまつ毛の状態を確認しながら負担をかけずに外せるため、不安なくマツエクをやめられるでしょう。
マツエクをやめたい人に試してほしいマツ育※1

マツエクをやめたいなら、少しでもしっかりしたまつ毛を目指すためのマツ育※1を始めましょう。
ここからは、明日からできるマツ育※1の方法を3つ紹介します。
生活習慣を見直す
1つ目は、食事や運動などの生活習慣を見直すことです。
まつ毛の成長は、普段どんな生活を送っているのかで決まると言っても過言ではありません。
まつ毛の元となるのは、普段口にしている食べ物です。
毛の材料となるタンパク質、毛の成長をサポートするミネラルやビタミン類をしっかり摂取しましょう。
睡眠不足や運動不足も毛の成長サイクルを乱す可能性があります。質の良い睡眠と適度な運動を心がけることも大切です。
まつ毛への摩擦を避ける
まつ毛は摩擦に非常に弱く、普段から目をこすったりかいたりする癖があると抜けやすくなってしまいます。できるだけ、まつ毛への摩擦を避けるために、触らないことが大切です。
洗顔や顔をタオルで拭くときなどは、まつ毛に摩擦が起きやすい瞬間です。
丁寧に優しくお手入れを行い、まつ毛に負担をかけないように気をつけましょう。
まつ毛美容液を使用する
まつ毛美容液を使って、まつ毛を外側からケアすることも重要です。
マツエクを取ると、自まつ毛の長さに見慣れず、物足りなく感じることがあります。
まつ毛美容液を使って日頃からケアすることで、まつ毛にハリとツヤが出て健やかに育ててくれますよ。
外部刺激からまつ毛を守る効果も期待できるので、スキンケアの1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
まつ毛美容液の効果について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:まつ毛美容液の効果はいつから実感できる?期待できる3つの効果と使う際のポイントを解説
マツ育※1におすすめのまつ毛美容液「ラッシュリンク」

マツエクをやめたいと思ったときこそ、自まつ毛のケアを始めるタイミングといえます。
ラッシュリンクは、度重なる研究から生まれたこだわりの成分をたっぷり配合したまつ毛美容液です。
近年美容業界からも注目を集めており、2023年には、美容雑誌『&ROSY』にて、ベストコスメ 編集部編 まつ毛ケア部門も受賞しました。
アイリストからの支持も集めており、多くのサロンでお取り扱いいただいています。
ラッシュリンクが選ばれている理由は、主に以下の3つです。
- 話題の成分をたっぷり配合
- 使い心地にこだわったフロッキーチップ
- 1本3役で目元をサポート
この機会にマツ育を始めようと考えている方は、まずは3週間「ラッシュリンク」を試してみてください。
話題の成分をたっぷり配合

ラッシュリンクには、まつ毛を補修しながら成長をサポートする美容成分がたっぷり配合されています。
なかでも、美容医療の分野でも人気のヒト幹細胞培養※2やハイブリッドエクソソーム※2、ガゴメエキス※2など話題の成分が豊富です。
まつ毛のことだけを考えこだわり抜いた11種類の成分※3を配合しています。
96%以上がまつ毛美容液でできていて、まつ毛のハリとツヤをサポートしてくれます。
使い心地にこだわったフロッキーチップ
ラッシュリンクの先端には、塗りやすさにこだわったフロッキーチップを採用しています。
ふわふわとした素材が肌に優しく触れるため、敏感な目元にも使いやすく、ストレスのない塗り心地が魅力です。
液含みがいいため、まつ毛1本1本にしっかり行き渡らせられます。
まつ毛にひっかかりにくいため、マツエク後の目元ケアにもおすすめです。
1本3役で目元をサポート
ラッシュリンクはまつ毛、まぶた、眉毛の3箇所をケアできるまつ毛美容液です。
肌のことを考えたフリー処方で、どこに塗っても使い心地がいい設計になっています。
ラッシュリンクには肌の刺激になりやすい以下の成分は一切含まれていません。※5

1本持っていれば、目元の保湿ケアが叶うのでケアにかかる時間とお金の節約にもつながります。
まとめ
マツエクをやめることには、サロンへ通う時間や費用を節約できる、日々のケアがぐっと楽になるといった大きなメリットがあります。
一方で、外した直後は目元の印象が変わりやすく、すっぴんの物足りなさに戸惑う人も少なくありません。
だからこそ、マツエクをやめたあとはまつ毛のケアが欠かせないタイミングといえます。
毎日のマツ育に力をいれるなら、まつ毛美容液「ラッシュリンク」がおすすめです。
自まつ毛をいたわりながら、自然な目元に戻したい方は、ぜひチェックしてみてください。
※1ハリ・コシのケア※2すべて保湿成分※3ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム(整肌成分)アセチルテトラペプチド-3・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・ビオチノイルトリペプチド-1・パンテノール(保湿成分)・アカツメクサ花エキス・デキストラン硫酸Na・ヒト幹細胞順化培養液・ハイブリッドエクソソーム・ガゴメエキス・白金(整肌成分)※4肌の角質層まで※5すべての人に皮ふ刺激が起こらないわけではありません